胃炎と胃腸炎の違い|症状・原因・うつるかどうか・受診先
胃炎と胃腸炎の違い|症状・原因・うつるかどうか・受診先
胃炎と胃腸炎の違いは、主に炎症が起きる場所と原因です。胃炎は胃の粘膜の炎症を指し、胃腸炎では腸も関わるため、嘔吐に加えて下痢や腹痛が目立ちます。ただし、症状は重なり、下痢の有無だけでは区別できません。急性胃炎がうつるかどうかも原因次第です。飲酒や薬による胃の傷みは人にうつりませんが、感染性胃腸炎には家庭内で広がるものがあります。病名より先に、水分が取れるか、出血や強い痛みがないかが受診を決める手がかりです。[1][2][3]

胃の痛みが中心なのか、下痢や嘔吐を伴っているのかで考える病気は変わります。次の表は典型的な傾向であり、ご自身で病名を決めるための診断表ではありません。[1][2][3]
| 比べる点 | 胃炎・急性の胃粘膜障害 | 胃腸炎 |
|---|---|---|
| 主に関わる場所 | 胃の内側を覆う粘膜 | 胃や腸。腸の症状が中心の場合もある |
| よく見られる症状 | みぞおちの痛み、胃もたれ、吐き気。症状が乏しい場合もある | 下痢、嘔吐、腹痛。発熱を伴う場合もある |
| 原因の例 | ピロリ菌、薬、飲酒など。原因によって急性・慢性に分かれる | ウイルスや細菌などの感染。感染以外の病気も含まれる |
| 人にうつるか | 薬・飲酒によるものはうつらない。感染が関係する胃炎は別に判断 | 感染性なら周囲に広がる可能性。非感染性なら通常はうつらない |
| 検査の考え方 | 経過に応じて胃カメラ、ピロリ菌検査など | まず問診・診察。状態によって便検査や血液検査など |
| 成人の相談先 | 消化器内科、内科 | 消化器内科、内科。重い症状は救急受診 |
胃炎だから軽い、胃腸炎だから重いという区別ではありません。胃の出血や、嘔吐・下痢による脱水があれば、どちらも急いで診療を受ける必要があります。
胃炎は、胃の粘膜に炎症がある状態です。一方、薬やアルコールなどで粘膜が傷んでも、組織の炎症が目立たない胃粘膜障害もあります。日常診療では、急な胃の痛みや吐き気に対して、こうした状態を含めて急性胃炎という言葉が使われる場合があります。[1][2]
そのため、急性胃炎と聞いただけでは、何が原因か、胃カメラで確認済みかまではわかりません。診察時に考えられた病名なのか、検査で粘膜の変化が見つかったのかによって、その後の見方が異なります。
急性は比較的急に起きる経過を表す言葉です。感染性という意味でも、症状が強いという意味でもありません。以前から慢性胃炎がある方に急な嘔吐・下痢が出た場合も、今回の症状をすべて慢性胃炎で説明できるとは限らないのです。
胃腸炎では、吐き気や嘔吐に加えて、腸の働きが乱れることによる下痢、差し込むような腹痛などが見られます。ウイルス性胃腸炎は腸の感染症で、ノロウイルスなどが原因です。胃と腸の両方に同じ強さの炎症があると、検査で確認した病名とは限りません。[3]
急に症状が出れば急性胃腸炎、感染が原因なら感染性胃腸炎と呼びます。急性胃炎と急性胃腸炎は名前が似ていますが、胃の病気が悪化すると順番に胃腸炎へ進む、という関係ではありません。
診察時には胃の症状が中心でも、その後に下痢や発熱が加わる場合があります。病名に合わせて症状を考えるより、受診後に何が変わったかを伝えるほうが、再評価に役立ちます。
胃腸風邪は、感染性胃腸炎などに対する日常的な呼び方です。一般的な風邪やインフルエンザと同じ原因を意味する名称ではありません。食あたりも日常語で、原因となる病原体まで特定する言葉ではないものです。[3]
食中毒は、食べ物を介して有害な微生物や毒素などを取り込んで起きる健康被害です。その結果として胃腸炎の症状が出るため、食中毒と胃腸炎は重なる場合があります。ノロウイルスは食品からだけでなく、感染した人の便や吐物を介して広がる点にも注意が必要です。[4]
胃炎や胃粘膜障害では、みぞおちの痛み、食後のもたれ、少量で満腹になる感じ、食欲低下などが見られます。ただ、胃に炎症があっても自覚症状のない方がおり、痛みの強さと粘膜の変化は一致しません。[2]
食後に痛むか、空腹時に痛むかも問診の材料ですが、その違いだけで胃炎と胃潰瘍を分けることは困難です。胃カメラなどで症状を説明する病変が見つからず、胃の動きや知覚の変化が関係する機能性ディスペプシアという病気もあります。[5]
同じ場所の痛みでも、いつから続くか、食事量が減ったか、体重が落ちているかで必要な確認は変わります。市販の胃薬で一時的に楽になっても、それだけで原因が胃炎だったとは判断できません。
下痢は胃腸炎を考える手がかりですが、下痢がないだけで感染性胃腸炎を否定することはできません。嘔吐が目立つ方、症状の一部しか出ない方もいます。反対に、下痢の原因には感染以外もあり、下痢があるから周囲にうつるとも言い切れないのです。[3][4]
診察では、便が水っぽいか、血が混じるか、普段より排便回数が増えたかを確認します。嘔吐が先で下痢が後だった、食事をすると腹痛が出る、といった順序も役立つ情報です。
便に血が混じる場合は、通常のウイルス性胃腸炎と決めつけずに診療を受ける必要があります。関連する病気については、腸から出血するときに考えられる病気|大腸出血と血便の関係でも確認できます。
感染性胃腸炎でも熱が目立たない方がおり、ウイルス性・細菌性の区別を体温だけで行うことはできません。血便や強い腹痛を伴う場合は、熱が高くなくても評価が必要です。[6]
受診時には、測定した体温だけでなく、解熱鎮痛薬を使ったかも判断材料になります。体温が下がった後も、水分が取れない、尿が少ない、痛みが強まるという変化があれば、回復したとは捉えないでください。
アルコールや一部の解熱鎮痛薬が原因で胃の粘膜が傷む場合、感染させる病原体が原因ではないため、同居する人にその胃粘膜障害がうつるわけではありません。薬の種類や使用状況によって、胃への負担は異なります。[2]
ただし、飲酒した翌日だから飲酒だけが原因、鎮痛薬を飲んだから薬だけが原因、と自分で確定することは避けたいところです。食事や感染者との接触が重なる場合もあり、嘔吐や下痢が加わったら感染の可能性も考えます。
胃炎はうつらないという説明が当てはまるのは、感染以外の原因だと判断できた場合です。病名の一語だけで家族への配慮が不要になるわけではありません。
ピロリ菌は胃にすみつく細菌で、慢性胃炎の原因になります。感染が関係する胃炎なので、胃炎はすべて非感染性という説明は正確ではありません。一方、家族が次々と急に吐いたり下痢をしたりする感染性胃腸炎とは、経過も検査も異なります。[1][2]
感染経路には、便・吐物・唾液などを介する経口感染が考えられていますが、個々の感染がいつ、誰から起きたかを特定するのは困難です。胃痛のある人と接したことだけで、ピロリ菌がうつったとは判断できません。[2]
過去にピロリ菌陽性と言われた、除菌したが結果を確認していない、といった場合は、その記録が診療の手がかりになります。急な嘔吐・下痢への対応とは別に、感染の有無と治療後の確認が必要かを医師と相談してください。[7]
緊張や生活上の負担に伴って胃の痛みやもたれが出る方はいます。機能性ディスペプシアでは、心理的な要因も胃の働きや症状の感じ方に関わると考えられています。こうした不調自体が、周囲の人に感染するわけではありません。[5]
ただ、ストレスが多い時期に発症したというだけでは、胃の炎症や感染の有無はわかりません。周囲にも嘔吐・下痢がある、発熱を伴う、以前と痛み方が違う場合は、心因的なものと決めつけないことが必要です。
なお、医学文献でいうストレス性の胃粘膜障害には、重い外傷や重症の病気による身体的な負荷が背景となるものも含まれます。日常生活での精神的ストレスによる胃の不調と、同じ意味ではありません。[2]
家族に似た症状が出た場合は、同じ食品を食べたのか、人から人へ広がったのか、両方を考えます。同じ食事をしていない家族の発症も、医師に伝える価値のある情報です。食事の日時と各人の発症時期を記録すると、経過が伝わりやすくなります。[6]
原因がはっきりするまで、便や吐物を介した感染に備える対応が現実的です。食事の前やトイレの後は石けんと流水で手を洗ってください。ノロウイルス対策では、アルコールによる手指消毒だけを手洗いの代わりにすることはできません。[4]
手を拭くタオルは共用せず、清潔なものを使用してください。手洗いは症状のある人だけでなく、看病やトイレの掃除をする人にも必要な対策です。
吐物や便の処理では、使い捨て手袋やマスクを使い、汚れを静かに拭き取る方法が基本です。乾燥した汚れを舞い上げたり、汚れた手袋のまま別の場所を触ったりすると、周囲へ広げるおそれがあります。[4]
汚染した場所や物品は、素材に応じた洗浄・消毒が必要です。次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤を使う場合は、用途に合った表示どおりの方法で使用してください。手指には使わず、酸性の洗剤などと混ぜないことも必要です。
処理する範囲や物品によって方法が違うため、消毒液の濃さを一律には決められません。具体的な処理方法は参考文献[4]の吐物・便の処理に関する項目で確認できます。
ノロウイルスでは、下痢や嘔吐が落ち着いた後も便中へのウイルス排出が続く場合があります。吐かなくなった直後に、手洗いやトイレ周りの衛生管理をやめてよいわけではありません。[4]
仕事や学校へ戻る時期は、飲食ができるか、普段に近い活動ができるかに加えて、勤務先や学校の基準で判断します。食品を扱う仕事や、乳幼児・高齢者のケアに関わる仕事では、感染対策上の確認も欠かせません。
下痢や嘔吐がある間は、人に提供する食品の調理を避けてください。復帰に診断書や検査結果が必要かは職場などで異なり、病名だけで一律に出勤日を決めることはできません。[4][6]
嘔吐や下痢では、水分だけでなく体に必要な塩分も失われます。軽い脱水に対しては、水分と電解質を補える経口補水液が選択肢です。一度に多く飲めない場合は、少量ずつ繰り返す方法を取ります。[6]
飲んだつもりでもすぐに吐いてしまうと、必要な水分を保てていない場合があります。飲めた量に加えて、尿が出ているか、立ったときにふらつかないかも確認する対象です。水分が保てない状態が続く場合は、早めに受診してください。[3]
水分摂取の制限など、持病の治療で指示が出ている方は、その指示と今回の嘔吐・下痢について主治医に確認してください。水分を多く取ればよいと一律に考えず、普段の治療も踏まえた対応が必要です。
胃腸炎で吐き気が強いときは、固形物を無理に食べる必要はありません。ただし、下痢が完全に止まるまで絶食するという決め方も適切ではないものです。水分が取れ、食欲が戻れば、食べられる範囲で普段の食事へ戻していきます。[8]
最初はおかゆ、うどん、煮た野菜など、食べやすいものを少量から選べます。全員が同じ食品だけを食べ続ける必要はなく、食後の吐き気や痛みを見ながら量を調節する考え方です。
脂肪の多い料理、糖分の多い飲料、カフェインなどで下痢が強まる方もいます。回復途中に乳製品でお腹が張る場合もあり、体調に合わせた調整が必要です。胃の痛みが続く間の飲酒は控えてください。[2][8]
胃炎や胃粘膜障害には、原因を見直したうえで、胃酸を抑える薬などが使われます。ピロリ菌の除菌は感染が確認された場合に検討する治療で、急な胃痛がある人全員に行うものではありません。[7]
胃腸炎では脱水への対応が中心で、抗菌薬は原因や重症度に応じて医師が判断します。ウイルス性の胃腸炎に抗菌薬は効かず、細菌が疑われる場合でも全員に必要とは限りません。血便がある場合も、原因によって薬の判断が異なります。[6]
発熱・血便・強い腹痛がある場合は、腸の動きを抑える下痢止めを自己判断で使わず、医師や薬剤師に相談してください。以前の処方薬を、今回も同じ原因だと思って自己判断で使用しないでください。
痛み止めには、胃の粘膜障害の原因となる種類があります。処方薬が関係していそうでも、自己判断で中止せず処方医に確認してください。薬の名前や服用開始日がわかると、変更が必要かの判断に役立ちます。[7]
成人で自宅の様子を見られるかどうかは、病名よりも現在の体調で判断します。嘔吐の回数だけを数えるより、水分が保てるか、尿が減っていないか、血が混じっていないかを確認することが先です。[2][3]
意識がはっきりしない、立てないほどふらつく、冷汗を伴う強い腹痛、吐血や黒いタール状の便に伴う失神・息苦しさがある場合は、救急受診をしてください。移動が難しい場合は救急車を要請する状況です。
突然の激痛や急速に悪化する痛みも、胃炎や胃腸炎として自宅で待つ症状ではありません。病名がすでについていても、受診後にこうした変化が出れば、再度の評価が必要です。
救急の症状がない場合でも、次のように受診の時期を分けて考えます。迷うときは、昨日より飲めるようになったか、痛みが軽くなったかという経過も手がかりです。
| 区分 | 目安となる状態 | 判断のしかた |
|---|---|---|
| 早めに受診 | 水分を飲んでも吐く、尿が明らかに少ない、血便・吐血・黒い便、強い腹痛、発熱と下痢が続く | 当日中の受診が目安。急激な悪化やふらつきは救急へ |
| 近いうちに相談 | 水分は取れるが胃痛や下痢の改善が乏しい、症状を繰り返す、食欲低下や体重減少がある | 外来で原因を確認。悪化したら予定を早める |
| 様子を見てよい目安 | 症状が軽く改善傾向で、水分が取れ、尿も出ている。出血や強い痛みがない | 休養と水分補給をしながら観察。改善が止まる、症状が増える場合は受診へ |
高齢の方、妊娠中の方、免疫を抑える治療中の方、持病がある方は、同じ症状でも早めの相談が必要な場合があります。乳幼児では飲み方、尿、元気の有無が手がかりとなり、成人と同じ基準で待たず、小児科への相談が適しています。[3]
様子を見るのは、変化を確かめながら過ごせる場合の選択です。一人で水分補給や移動が難しい、症状をうまく伝えられないといった事情も、受診を早める判断に含まれます。
成人の胃痛、吐き気、下痢は、消化器内科または内科が相談先です。受診前に胃炎か胃腸炎かを決める必要はありません。強い痛みや出血、重い脱水を疑う症状がある場合は、通常の外来を待たず救急の判断が先になります。
横浜駅前ながしまクリニックでは、胃・十二指腸・大腸などの消化器の病気を診療しています。受診の案内は消化器内科のページに掲載しています。
急な嘔吐・下痢では、症状だけでなく、周囲の発症、食事、旅行、使用した薬なども確認します。直前の一食だけで原因を決めず、発症前の経過を振り返ることが診断につながります。[6]
すべてを正確に思い出せなくても、わかる範囲のメモで十分です。薬は種類が多いと名前が似ているため、お薬手帳や薬の一覧があると確認しやすくなります。
軽く短期間の胃腸炎は、問診と診察をもとに対応する場合があります。発熱や血便、強い腹痛、長引く下痢などがあれば、便検査や血液検査を含めた評価が検討されます。[6][12]
胃カメラは食道・胃・十二指腸の粘膜を見る検査で、胃の炎症、潰瘍、出血などを確認する際に役立ちます。必要に応じて組織を採取する検査もあり、検査の組み合わせは症状や診察所見によって異なります。[9]
胃カメラで腸全体を見られるわけではないため、下痢が中心の症状で、最初から胃カメラだけを希望すれば原因がわかるとは限りません。検査を選ぶ前に、何を確かめたいのかを診察で共有することが大切です。
当院では胃カメラ・大腸カメラに対応しています。検査の全体案内は横浜の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|料金・当日対応に掲載しています。今回の症状で検査が必要かは、診察を踏まえての判断です。
新たな下痢だけで病名の誤りとは判断できませんが、感染性胃腸炎などを考え直す材料になります。下痢の回数が増える、水分が保てない、血が混じる、痛みが強まる場合は早めに再受診してください。軽く改善している場合でも、次の診察では変化した順序を伝えると役立ちます。
慢性胃炎のある方が、別に感染性胃腸炎を発症するなど、重なる場合があります。胃炎という既往があっても、急に出た嘔吐・下痢まで同じ原因とは限りません。以前の検査結果と今回の経過は、分けて確認する必要があります。
原因が異なるため、胃炎も胃腸炎も同じ日数では決められません。短期間で軽快する感染性胃腸炎がある一方、胃の粘膜障害では原因となる薬などの調整が必要な場合もあります。日数だけを待つより、飲食量や尿、痛みが改善しているかが判断の軸です。[4][7]
びらんは胃粘膜の表面に浅い傷がある状態、萎縮は慢性的な炎症などで胃の粘膜の構造が変化した状態です。どちらも胃がんそのものを意味する言葉ではありません。萎縮性胃炎などの所見がある場合は、ピロリ菌の感染歴や胃の状態に応じて検査間隔を相談する必要があります。[1][10]
びらんがあるという説明だけで、他の病変がないと判断することもできません。胃カメラの結果では、所見の名称に加えて、組織検査の有無と今後の確認方法が重要です。急な下痢・嘔吐の感染性とは分けて考える内容になります。
好酸球性胃腸炎は、免疫細胞の一種である好酸球が消化管に集まり、炎症を起こす病気です。アレルギーとの関連が考えられており、通常の感染性胃腸炎とは異なります。人から人へうつる病気ではなく、診断には内視鏡や組織の検査などが必要です。[11]
腹痛や下痢だけでは、好酸球性胃腸炎とクローン病などの慢性の腸の病気を区別できません。症状が長引く場合は、感染だけに原因を絞らず評価する必要があります。[6]
胃の動きや刺激の感じ方が関わる機能性ディスペプシアでは、内視鏡で症状を説明する異常が見つからない場合があります。検査で炎症がないことは、つらさがないという意味ではありません。症状の続き方や食事との関係も踏まえて、診療を続ける対象です。[5]
[1] 米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK). Definition & Facts for Gastritis & Gastropathy(胃炎・胃粘膜障害の定義).
[2] NIDDK. Symptoms & Causes of Gastritis & Gastropathy(胃炎・胃粘膜障害の症状と原因).
[3] NIDDK. Symptoms & Causes of Viral Gastroenteritis(ウイルス性胃腸炎と脱水の症状).
[4] 厚生労働省. ノロウイルスに関するQ&A.
[5] 日本消化器病学会. 患者さんとご家族のための機能性ディスペプシアガイド2023.
[6] 米国感染症学会(IDSA). 2017 Infectious Diseases Society of America Clinical Practice Guidelines for the Diagnosis and Management of Infectious Diarrhea(感染性下痢症の診断・治療ガイドライン).
[7] NIDDK. Treatment of Gastritis & Gastropathy(胃炎・胃粘膜障害の治療).
[8] NIDDK. Eating, Diet, & Nutrition for Viral Gastroenteritis(ウイルス性胃腸炎の食事).
[9] NIDDK. Diagnosis of Gastritis & Gastropathy(胃炎・胃粘膜障害の診断).
[10] 日本消化器内視鏡学会. 胃内視鏡検査は何年に1回(どのくらいの間隔で)受ければいいですか?
[11] 日本消化器病学会. 健康情報誌「消化器のひろば」No.26-3(好酸球性消化管疾患).
[12] NIDDK. Diagnosis of Viral Gastroenteritis(ウイルス性胃腸炎の診断).
更新日 2026-11-07
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