横浜の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|料金・当日対応
横浜の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|料金・当日対応
横浜駅きた西口から徒歩3分。横浜駅前ながしまクリニックでは、胃カメラ・大腸カメラをはじめとする内視鏡検査を保険診療で行っています。経鼻・経口の選択、鎮静剤を使用した検査、当日検査のご相談にも対応しています。このページでは、検査の選び方から料金の目安、当院の検査実績、当日検査までをまとめてご案内します。
横浜駅前ながしまクリニックの内視鏡検査に関する基本情報を一覧でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 横浜駅前ながしまクリニック |
| アクセス | 横浜駅きた西口から徒歩約3分 |
| 診療科 | 内科・消化器内科・婦人科 |
| 胃カメラ | 対応(経口・経鼻を選択可能、鎮静剤の使用可) |
| 大腸カメラ | 対応(鎮静剤の使用可、日帰りポリープ切除〔EMR・CSP〕に対応) |
| 胃・大腸の同日検査 | 対応(一度の来院・一度の前処置で両方の検査が可能。予約時にご相談ください) |
| 大腸カメラの下剤 | ご自宅での内服が基本(院内での内服は水曜・金曜に対応) |
| 当日検査 | 当日の大腸カメラに毎日対応。血便・下血・強い腹痛・急な貧血などの緊急内視鏡検査も毎日対応(お電話でご相談ください) |
| 検査実施日 | 月曜〜土曜 9:00〜17:00(土曜も内視鏡検査を実施) |
| 検査実績 | 開院(2025年4月)からの累計2,248件(2026年8月時点)。2026年8月は235件(胃カメラ122件・大腸カメラ113件) |
| 予約・相談 | 胃カメラ・大腸カメラの詳細ページ、またはお電話でご案内 |
本表の情報は2026年8月9日時点のものです。検査実績は保険診療分の集計に基づき毎月更新しています。費用・当日の流れの詳細は本ページ内の各セクションをご覧ください。
症状やご希望に応じて、以下の3つからお選びいただけます。それぞれの詳しい説明・ご予約は各ページをご覧ください。
血便・便通異常のある方、大腸がん検診で要精密検査となった方向けです。検査中にポリープが見つかった場合、日帰りでの切除についてもご相談いただけます。
大腸カメラ検査の詳細を見る上記は保険診療分の集計に基づく数値で、毎月更新しています(2026年8月実績:胃カメラ122件・大腸カメラ113件、合計235件)。最新の実績・詳しい内訳は当院の内視鏡システムについて(実績更新ページ)をご覧ください。また、院長は前職を含め、これまでに10,000件以上の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)に携わってきました。
これらの技術は医師の診断を補助するものであり、検査結果や診断は個々の状態により異なります。詳しくは当院の内視鏡システムについてのページをご覧ください。
| 検査内容 | 3割負担の目安 | 1割負担の目安 |
|---|---|---|
| 胃カメラ(検査のみ) | 4,500〜5,500円 | 1,500〜2,000円 |
| 胃カメラ+ピロリ菌検査 | 8,000〜12,000円 | 2,700〜4,000円 |
| 胃カメラ+組織検査 | 9,000〜12,000円 | 3,000〜4,000円 |
| 大腸カメラ(検査のみ) | 6,000〜7,500円 | 2,000〜2,500円 |
| 大腸カメラ+組織検査(1箇所) | 10,000〜12,500円 | 3,300〜4,200円 |
| 大腸カメラ+ポリープ切除(1個) | 20,000円 | 6,700円 |
| 胃・大腸カメラ同日検査(目安) | 約10,000〜13,000円 | 受付でご確認ください |
上記は保険診療(3割・1割負担)の目安です。2割負担など上記以外の負担割合の場合や、人間ドックなど自費診療の料金は、胃カメラ・大腸カメラの費用ガイド(詳細記事)または受付にてご確認ください。
当日対応は、ご予約状況や医師の判断により難しい場合があります。事前にお電話(045-534-8147)でご相談ください。詳しい条件は当日胃カメラ・大腸カメラのページをご覧ください。
胃カメラと大腸カメラでは、当日の準備や院内での過ごし方が異なります。鎮静剤を使用する場合は、検査後にリカバリールームで休憩してから結果説明へ進みます。検査内容や体調により個別のご案内が必要になるため、詳しい食事・内服薬・来院時間は診察時または予約時に確認してください。
| 検査 | 事前準備 | 来院後 | 検査後 |
|---|---|---|---|
| 胃カメラ | 前日の夕食は21時までにお済ませください。検査自体は5〜10分程度が目安です。 | 診察時のご案内に沿って、経口・経鼻、鎮静剤の使用などを確認します。鎮静剤を希望される場合は注射を行います。 | 鎮静剤を使用した場合は30分〜1時間ほど休憩し、その後、医師が検査結果を説明します。 |
| 大腸カメラ | 検査当日の朝に下剤を内服します。自宅での内服を基本とし、水曜・金曜は院内での内服にも対応しています。 | 下剤を飲み終えて腸内がきれいになったら来院し、希望される方には鎮静剤を使用して検査を行います。 | 鎮静剤を使用した場合はリカバリールームで30分〜1時間ほど休憩し、医師より結果を説明します。 |
鎮静剤を使用した日は、自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関でのご来院や、ご家族による送迎をご検討ください。組織検査を行った場合やポリープを切除した場合は、検査後の注意点を個別に説明します。
健康診断や人間ドックの結果で精密検査を勧められた場合は、指摘内容に応じて適した検査をご案内します。検査結果の用紙をお持ちの方は、受診時にご持参ください。症状がない場合でも、便潜血陽性や胃部X線の要精査は消化管の状態を確認するきっかけになります。
アクセス、検査体制、前処置の選択肢、婦人科併設など、受診前の不安や負担に関わる主要な点をまとめました。
当てはまる症状から、原因と検査の考え方を解説した記事に進めます。受診や内視鏡検査を検討する際の参考としてご覧ください。
横浜で胃カメラ・大腸カメラを受ける医療機関はどう選べばよいですか?
確認しておきたい観点として、①内視鏡専門医が検査を行うか、②鎮静剤や経鼻・経口など負担を減らす選択肢があるか、③緊急時や当日の検査に対応しているか、④料金の目安が事前にわかるか、⑤通いやすい場所か、が挙げられます。当院はいずれにも対応しており、このページで料金・実績・検査の流れを公開しています。
横浜駅からのアクセス方法を教えてください。
横浜駅きた西口から徒歩約3分です。所在地は神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-8 4階です。
胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けることはできますか?
はい、同日検査に対応しています。当日の体調や検査内容によりご案内が異なる場合がありますので、詳しくはご予約時にご相談ください。
土曜日も内視鏡検査を受けられますか?
土曜も診療を行っております。曜日ごとの受付時間や検査枠の詳細はお電話(045-534-8147)にてお問い合わせください。
予約はどのように取ればよいですか?
WEB予約・LINE・お電話(045-534-8147)でご予約いただけます。ページ上部の予約ボタンからもお進みいただけます。
経鼻内視鏡と経口内視鏡、どちらを選べばよいですか?
どちらが向いているかは、口や鼻の状態、これまでの検査経験などにより個人差があります。詳しい違いは胃カメラ検査のページでご紹介していますので、ご不安な点があれば予約時・診察時にご相談ください。
検査当日の朝、水やいつものお薬はとってもよいですか?
水やお茶など糖分を含まない透明な水分は、検査の数時間前まで少量であれば摂っていただいて問題ない場合が多いですが、具体的な時間の目安は検査予約時にご案内します。普段飲んでいるお薬についても、種類によって当日の服用可否が異なりますので、自己判断せず予約時の指示に従ってください。
胃カメラ・大腸カメラは全身麻酔で受けられますか?
当院では全身麻酔ではなく、少量の鎮静剤・鎮痛剤(静脈麻酔)を使用し、眠ったような状態で検査を受けていただく方法をご用意しています。検査後は鎮静剤の効果が切れるまで30分〜1時間程度リカバリールームで休憩していただきます。鎮静剤を使用した日は自動車・バイク・自転車の運転ができませんので、公共交通機関でのご来院をお願いします。
鎮静剤を使うと、検査中の記憶は残りますか?
鎮静剤には健忘作用があるため、検査中の記憶が鮮明に残らないことがあります。感じ方には個人差がありますので、ご不安な点は予約時・診察時にご相談ください。
血便や強い腹痛があるとき、すぐに内視鏡検査を受けられますか?
血便・下血・強い腹痛・急な貧血などに対する緊急の内視鏡検査は毎日対応しています。当日の大腸カメラも毎日実施しています。まずはお電話(045-534-8147)でご相談ください。当日の状況によってはお待ちいただくことがあります。
横浜市のがん検診・健診には対応していますか?
横浜市の大腸がん検診(便潜血検査)・特定健診・子宮がん検診・PSA検査に対応しています。横浜市の胃がん検診・肺がん検診は実施していません。胃の症状がある場合は保険診療で胃カメラを受けていただけます。
検査前日の食事は何時までに済ませればよいですか?
胃カメラの場合、前日の夕食は21時までにお済ませください。それ以降は食事を控えていただき、水・お茶など糖分を含まない水分は摂っていただけます。大腸カメラは腸をきれいにするための準備があるため、前日の食事内容についても個別にご案内しています。飲んでいるお薬の当日の扱いを含め、詳しい指示は予約時・診察時のご案内に従ってください。
検査結果はいつわかりますか?
検査当日、撮影した画像をお見せしながら医師が結果をご説明します。鎮静剤を使用した場合は、リカバリールームで30分〜1時間ほど休憩していただいたあとのご説明になります。検査中に組織検査(生検)を行った場合は、病理検査の結果が出るまでに日数がかかるため、後日あらためてご説明します。大腸ポリープを切除した場合も、病理検査の結果は後日お伝えします。
血液をさらさらにする薬を飲んでいますが、内視鏡検査は受けられますか?
服用中でも検査自体は受けていただけます。ただし、大腸ポリープの切除や組織検査(生検)を行う場合は、処置した部分からの出血リスクがあるため、事前に休薬をお願いすることがあります。抗凝固薬・抗血小板薬は、もともとのご病気によって休薬してよいかどうかの判断が変わりますので、自己判断で中止せず、処方元の主治医と当院の診察で相談したうえで決めていきます。予約時・診察時にお薬手帳をご持参ください。
検査中に大腸ポリープが見つかったら、その日のうちに切除してもらえますか?
大腸カメラ検査中にポリープが見つかった場合、適応があればその場で日帰り切除を行っています。別の日にあらためて下剤を飲み直して来院していただく負担がありません。切除方法はポリープのサイズや性状に応じてEMR(内視鏡的粘膜切除術)とコールドスネアポリペクトミー(CSP)を使い分けており、10mm以下の良性ポリープには出血リスクの少ないCSPを積極的に選択しています。ただし、サイズが大きい・数が多い・悪性が疑われるといった場合は、安全のため入院での切除をおすすめすることがあります。詳しくは日帰り大腸ポリープ切除のページをご覧ください。
大腸ポリープを切除したあと、次はいつ検査を受ければよいですか?
切除後は1〜2年後の再検査を目安にご案内しています。適切な間隔はポリープの性質・数によって変わるため、実際の時期は病理検査の結果をふまえて個別にお伝えします。大腸ポリープは切除後に新しくできることがあり、前回小さくて指摘されなかったものが大きくなっている場合もあります。一度受けて終わりにせず、定期的な検査を続けることが大腸がんの予防につながります。
下剤を飲んでも便がきれいになりません。どうすればよいですか?
大腸カメラの前処置では、便が透明〜うすい黄色の水様になるまで腸の中をきれいにする必要があります。すべて飲んだのに便がきれいにならない、便が全く出ない、吐き気や嘔吐があるといった場合は、自己判断で追加したり中止したりせず、当院(045-534-8147)までご連絡ください。状況に応じて追加の指示や検査時間の調整を行います。下剤が飲みにくいときは冷やすと飲みやすくなることがあり、下剤の種類を変更できる場合もあります。
生理中や妊娠中でも内視鏡検査は受けられますか?
生理中でも胃カメラ・大腸カメラの検査自体は行えます。気になる場合は日程を調整することもできますので、予約時にお伝えください。妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は、鎮静剤やお薬の使い方について個別の判断が必要になりますので、予約時・診察時にお申し出ください。当院は婦人科診療も行っておりますので、女性特有のご事情もあわせてご相談いただけます。
鎮静剤を使った場合、どのくらいで目が覚めますか?その日はいつ帰れますか?
検査終了後はリカバリールームで30分〜1時間程度休憩していただき、鎮静剤の効果が落ち着いてからご帰宅いただきます。胃カメラであれば、午前中に受けてお昼には帰宅される方がほとんどです。ふらつきや眠気の残り方には個人差があります。鎮静剤を使用した日は自動車・バイク・自転車の運転ができませんので、公共交通機関でのご来院をお願いしています。
大腸カメラのとき、下半身を見られるのが恥ずかしいのですが大丈夫でしょうか?
当院の大腸カメラでは、大腸内視鏡用の半ズボンタイプの検査着を着用していただくため、下半身が露出することはありません。また鎮静剤を使用した場合は、眠ったような状態で検査を受けていただけます。恥ずかしさが気になって検査をためらっている方も、まずはご相談ください。
検査が終わったあと、食事はいつから摂れますか?
口から入れる胃カメラ(経口内視鏡)では、検査後1時間程度はのどの麻酔が効いた状態が続きます。すぐに飲んだり食べたりするとむせて誤嚥する可能性があるため、1時間以上経ってからにしてください。鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)はのどの麻酔を行わないため、飲食を再開できるまでの時間は経口内視鏡の半分程度と短くなります。組織検査(生検)を行った場合は、出血予防のため当日の飲酒を控えていただきます。激しい運動やサウナ、長時間の入浴も避け、軽いシャワー程度でお済ませください。
大腸カメラのあと、お腹の張りや軽い腹痛が続くことがありますか?
大腸カメラでは腸の中を広げて観察するために空気を入れるため、検査後しばらくお腹が張った感じが残ることがあります。ガスが出ていくにつれて落ち着いていくことが多いので、我慢せず出していただいて差し支えありません。強い腹痛が続く、発熱する、出血があるといった場合は、様子を見ずに当院(045-534-8147)へご連絡ください。
検査に付き添いの人は必要ですか?
多くの方はお一人でご来院・ご帰宅されています。ただし鎮静剤を使用した日は自動車・バイク・自転車の運転ができませんので、公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方やご高齢の方は、付き添いやお迎えの手配をお願いすることがあります。検査後のふらつきが強い場合にも付き添いの方が必要になることがありますので、ご不安な場合は予約時にご相談ください。
胃カメラ・大腸カメラは何年に1回受ければよいですか?
一律の目安をお示しすることは難しく、これまでの検査所見・症状・ご家族の病歴によって適切な間隔は変わります。当院では大腸ポリープを切除した方には、ポリープの性質や個数に応じて1〜2年後の再検査をご案内しています。また横浜市の大腸がん検診(便潜血検査)は40歳以上の方が1年度に1回受けられる制度で(横浜市がん検診サイト)、当院でも対応しています。次回の検査時期は、検査後の結果説明の際に個別にご案内します。
胃カメラ・大腸カメラの検査時間はどのくらいかかりますか?
検査そのものにかかる時間は、胃カメラで5〜10分程度、大腸カメラで10〜30分程度が目安です。鎮静剤を使用した場合は検査後にリカバリールームで休んでいただくため、胃カメラでは来院から帰宅まで30分〜1時間程度、大腸カメラでは1時間弱をお見込みください。ポリープを切除した場合や当日の混雑状況によって前後することがあります。
健康診断のバリウム検査で「要精密検査」と言われました。胃カメラを受けたほうがよいですか?
バリウム検査(胃部エックス線検査)で指摘された所見が何によるものかは、胃の粘膜を直接観察する胃カメラで確かめることになります。健診で要精密検査となった場合の胃カメラは保険診療の対象です。健診結果の用紙をお持ちのうえご相談ください。検査中に組織検査(生検)が必要と判断した場合は、その場で行います。
アレルギー性鼻炎や鼻づまりがあっても、鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)は受けられますか?
当院は経鼻・経口のどちらにも対応しています。鼻の通りが悪い場合は無理に鼻から挿入せず、経口内視鏡に切り替えることができます。どちらが向いているかは鼻やのどの状態、これまでの検査経験によって個人差がありますので、予約時・診察時にご相談ください。鎮静剤を併用した検査もお選びいただけます。
以前受けた胃カメラ・大腸カメラがつらかったのですが、また受けられますか?
当院では鎮静剤・鎮痛剤(静脈麻酔)を使い、うとうとした状態で検査を受けていただく方法をご用意しています。感じ方には個人差がありますので、以前の検査でどのような点がつらかったか(えずいてしまった、お腹が痛かった、鎮静剤が効きにくかったなど)を予約時・診察時にお伝えください。経鼻・経口の選び方や鎮静剤の使い方を含め、進め方をご相談しながら決めていきます。
大腸ポリープを切除したあと、生活で気をつけることはありますか?
切除した部分からの出血や穿孔(腸に穴が開くこと)を防ぐため、当日の飲酒は控えていただきます。激しい運動・サウナ・長時間の入浴も避け、入浴は軽いシャワー程度にしてください。鎮静剤を使用した日は自動車・バイク・自転車の運転ができません。お仕事については、デスクワークであれば翌日から復帰される方がほとんどですが、激しい肉体労働は数日控えることをおすすめしています。注意していただく期間は切除の内容によって変わりますので、検査後に個別にご説明します。組織検査(生検)のみを行った場合も、当日の飲酒・激しい運動・長時間の入浴は同様に控えてください。
検査の前日・当日に、うっかり食べたり飲んだりしてしまいました。検査は受けられますか?
自己判断で中止したり、そのまま来院したりせず、まずは当院(045-534-8147)までご連絡ください。胃カメラの場合、前日の夕食は21時までにお済ませいただき、それ以降は食事を控えていただきます。召し上がったものの内容や時間によっては、胃や腸の中が十分に観察できないことがあり、検査の時間をずらしたり日程を変更したりする場合があります。乳製品や色のついた飲みものは残りやすいとされていますので、その場合は特にご相談ください。
検査を受けるのに、紹介状は必要ですか?
胃カメラ・大腸カメラのご予約は、WEB予約・LINE・お電話(045-534-8147)から直接お取りいただけます。健診や人間ドックで「要精密検査」と言われて紹介状をお持ちの場合は、受診時にご持参ください。前回の検査結果や指摘された内容がわかると、診察や検査の参考になります。なお、他院で処方されているお薬の継続や、かかりつけの変更をご希望の場合は、紹介状のご持参をお願いしています。
大腸カメラの下剤を飲んでいる間、外出はできますか?
下剤(腸管洗浄剤)を飲み始めると頻繁にトイレに行く必要があるため、外出は避けてご自宅で安静にお過ごしください。当院では検査当日の朝にご自宅で下剤を飲んでいただく方法を基本としており、腸の中がきれいになってからご来院いただき、午後から検査を行います。午前9時にご来院いただき、その後にご自宅で下剤を飲んで午後から検査を受けていただくことも可能です。ご都合に合わせた飲み方は予約時にご相談ください。
魚の骨や薬のシート(PTP包装)を飲み込んでしまいました。すぐに内視鏡で取ってもらえますか?
誤って飲み込んだ異物は、それ自体が食道や胃に穴を開けてしまう(穿孔)ことがあり、内視鏡で取り出す際にも穿孔や状態が重くなるリスクを伴います。そのため当院では対応しておらず、救急対応・入院の体制が整った大きな病院(総合病院・救急病院)をできるだけ早く受診していただくようお願いしています。とがったものや電池・磁石を飲み込んだ場合、飲み込んだあとに胸の痛み・強い喉の痛み・吐き気・呼吸のしにくさがある場合は、様子を見ずに救急外来へご相談ください。当院での対応をお約束できないため、来院前にまず受診先へお電話いただくことをおすすめします。
何歳から胃カメラ・大腸カメラを受けられますか?
当院では15歳以上の方を対象に検査を行っています。15歳未満のお子さんは、鎮静のしかたやスコープの選び方について小児科・麻酔科と連携した体制が必要になるため、小児の内視鏡に対応している医療機関へのご受診をおすすめしています。15歳以上18歳未満の方は、保護者の方の同伴をお願いしています。15歳以上であれば、「何歳になったら受けるもの」という決まった年齢はありません。症状がある方、健診で指摘された方、ご家族に胃がん・大腸がんの方がいて心配な方は、年齢にかかわらずご相談ください。症状がなくても、気になることがあって検査を希望される場合はお受けしています。なお、症状がある場合や便潜血陽性の場合は保険診療、症状がなく健診目的の場合は自費診療となります。
検査の前日、お酒を飲んでもいいですか?
胃カメラの場合、前日の夕食は21時までにお済ませください。それ以降にお摂りいただけるのは水・お茶など糖分を含まない水分に限られますので、21時以降のお酒は控えてください。それより前の時間帯の飲酒の可否や、大腸カメラの前日の過ごし方については、飲んでいるお薬や検査内容によってご案内が変わりますので、予約時・診察時の指示に従ってください。判断に迷う場合は当院(045-534-8147)へご連絡ください。なお、検査中に組織検査(生検)や大腸ポリープ切除を行った場合は、出血予防のため検査当日の飲酒を控えていただきます。
胃カメラ・大腸カメラの費用はどのくらいかかりますか?
保険診療(3割負担)の目安は、胃カメラ(検査のみ)で4,500〜5,500円、大腸カメラ(検査のみ)で6,000〜7,500円、胃・大腸カメラの同日検査で約10,000〜13,000円です。組織検査(生検)や大腸ポリープ切除を行った場合は金額が上がり、大腸カメラ+ポリープ切除(1個)は3割負担で20,000円が目安です。1割負担の方の目安や、保険診療になる場合・自費診療になる場合の考え方は胃カメラ・大腸カメラの費用の目安で詳しく解説しています。実際にお支払いいただく金額は、検査当日に行った処置の内容に応じて会計時に確定します。
内視鏡検査についてのご相談・ご予約はこちらから
お電話:045-534-8147気になる症状や病気については、当院のコラムでも詳しく解説しています。
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