スキルス胃がんとは|見つかりにくいと言われる理由と検査
スキルス胃がんとは|見つかりにくいと言われる理由と検査
スキルス胃がんとは、胃の壁の中を広がり、壁を厚く硬くする性質をもつ胃がんです。表面の変化が目立たず、胃カメラや通常の生検だけでは診断が難しい場合があります。ただし、胃もたれや胃炎の指摘だけで、この病気と決まるわけではありません。食べられる量が減る、体重が意図せず減るなどの変化が続くときは、前回の検査結果も含めて消化器内科で確認することが必要です。[1][2]

気になる症状や検査結果ごとに、そこから分かることと次に確認したいことを示します。
| 気になること | それだけでは分からないこと | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 胃もたれ、みぞおちの不快感 | 症状だけでは胃炎と胃がんを区別できない | 持続・悪化の有無、食事量、体重の変化 |
| 少量で満腹になる、食事がつかえる | 原因も進行度も症状だけでは決まらない | 胃カメラなどで原因を調べる必要性 |
| びらん性胃炎と言われた | びらんという所見はスキルス胃がんの診断ではない | 生検結果と、症状に合う所見があったか |
| 胃カメラの生検で悪性所見なし | 採れた組織の結果だけで胃壁全体は判断できない | 画像や症状に疑いが残り、追加検査が必要か |
| 血液検査や腫瘍マーカーが正常 | 正常値だけでは胃がんを否定できない | 症状や内視鏡所見を含めた判断 |
| 吐血、黒い便と強いふらつき | 自宅では出血の原因や量を判断できない | 救急受診が必要な状態 |
表の項目は、スキルス胃がんを自己診断するためのものではありません。検査の結果と、その後の体調が合っているかを確かめるための目安です。検査を受けた時点と今とで食事量や体重が変わっていれば、その変化も診察の材料になります。
胃の内側には粘膜があり、その下に粘膜下組織や筋肉などの層が重なっています。スキルス胃がんも胃がんの一つですが、がん細胞が壁の中に浸み込むように広がり、周囲の線維組織が増えて硬くなる点が特徴です。胃の内側へ大きく盛り上がる病変とは、見え方が異なります。[1][3]
胃カメラが直接見るのは主に粘膜の表面です。壁の内部に病変が広がっていても、表面には小さな変化しか出ていない場合があり、見える変化と実際の広がりが一致しない点が診断の難しさにつながります。
胃の壁が硬くなると、食べ物を受け入れて広がる働きが妨げられる場合もあります。食べ始めてすぐに満腹になる、食後の張りが続くといった訴えは、この働きの変化を考える手がかりです。ただし、同じ症状はがん以外の病気でも生じます。
説明の中で出てくる4型胃がんは、胃がんの見た目や広がり方による分類です。広い範囲に浸み込むように増える型で、スキルス胃がんと重なる部分があります。一方、ステージは胃の壁への深さ、リンパ節や離れた臓器への転移などから判断する進行度です。4型という言葉だけでステージⅣとは決まりません。[2][4]
未分化型は、採取した組織を顕微鏡で見た細胞の特徴による分類です。スキルス胃がんには未分化型が多いものの、未分化型の胃がんがすべてスキルスになるわけではありません。[1]
検査報告書に複数の用語が並んでいても、それぞれが病気の別の面を表しています。説明を受ける際は、がんと確定したのか、どの範囲まで調べ終わっているのか、治療を決めるために何が残っているのかを分けると理解しやすくなります。
スキルス胃がんを疑うときは、粘膜の傷や色の変化に加え、胃のひだの太さ、内腔の狭さ、胃が十分に広がるかなどを観察します。目立つ腫瘤がなくても、壁の硬さを示す変化が手がかりになるためです。[2]
ただし、ひだが太いことや壁が厚いこと自体は、がんの確定所見ではありません。炎症や他の病気も考えながら、画像の特徴と組織の結果を照合する必要があります。胃カメラで疑われた段階と、生検でがんと診断された段階は区別して受け止めることが大切です。
内視鏡で見つけにくい面があっても、胃カメラが不要になるわけではありません。胃の形や粘膜を観察し、組織を採る入口となる検査です。表面の所見だけでは説明がつかない場合に、別の角度から壁の状態を調べる検査を組み合わせます。
生検は、胃カメラの先から器具を出し、粘膜の一部を採取する検査です。採れた組織を病理医が顕微鏡で観察し、がん細胞の有無や性質を調べます。目で見た印象を、細胞や組織の情報で確かめる役割があります。[4]
スキルス胃がんでは、がん細胞が粘膜の深い側に多く、表面から採った小さな組織に含まれない場合があります。このため、生検で悪性所見がないという結果と、胃壁の異常を疑う画像所見が併存し得ます。[3]
生検が陰性なら全員に深い検査が必要、という意味ではありません。内視鏡でどのような変化があったか、十分な組織が採れたか、症状が改善しているかを踏まえて判断します。画像や経過に疑いが残る場合は、採取部位を変える再生検や超音波内視鏡などが検討されます。[2]
見つかりにくいという説明を聞くと、検査を受けても意味がないと感じる方もいます。しかし、診断に必要な情報を一度で得られなければ、次の検査の目的を決めて進む方法があります。通常の生検で診断がつかなかった症例を、胃壁の深い部分からの組織採取で診断できた報告もあります。[3]
反対に、わずかな胃もたれだけで、最初からすべての精密検査を重ねるわけでもありません。症状、診察、過去の画像を合わせて、疑いの程度に合う検査を選びます。検査の限界を知る目的は、不安を増やすことではなく、結果の後に必要な対応を逃さないことです。
胃がんは早期に自覚症状が乏しく、進行しても痛みが目立たない人がいます。胃の不快感、吐き気、食欲低下などは手がかりになりますが、スキルス胃がんだけに特有の症状ではありません。痛くないことだけを理由に、病気を否定するのは難しいです。[1]
一方、胃が強く痛むからスキルス胃がんということでもありません。胃炎や胃潰瘍などにも似た症状があり、症状の名前を一つ当てはめるだけでは区別できません。痛みが食前か食後かという違いも、それだけでがんの有無を決める材料にはならないため、検査所見との照合が必要です。
診察で役立つのは、いつから続いているか、以前より食べにくくなっているか、日常生活にどれくらい支障があるかという経過です。胃薬で一時的に楽になっても、食事量や体重の変化が残っていれば、改善した症状と残った症状を分けて伝えてください。
普段の量を食べ終える前に満腹になる状態を、早期満腹感と呼びます。単に食欲がないのか、食べたいのに入らないのか、飲み込んだ後につかえるのかで、医師が考える原因は変わります。胃の働きの不調でも見られる症状のため、満腹感だけでがんとは判断できません。[6]
以前は食べられた量が入らない、吐く回数が増えた、意図せず体重が減っているといった変化が重なる場合は、原因の確認が必要です。食べ物の通り道が狭くなっていないかなどを調べる対象になります。水分も保てない状態は、検査日まで自宅で待つ目安には入りません。
体重については、単に減ったという印象だけでなく、いつ測った値と比べているかが参考になります。食事制限や運動による変化か、食べにくさに伴う変化かも判断の助けです。体重の数字だけで病期や病名を推定することはできません。
びらんは胃の表面にできた浅い傷・ただれを指します。びらん性胃炎という診断名そのものが、スキルス胃がんや、その前段階を意味するわけではありません。胃粘膜の傷は炎症や薬の影響などでも生じます。[7]
ただし、表面にびらんがあることと、症状の原因をすべて説明できることは同じではありません。症状が改善しない場合は、びらん以外の異常がないか、生検が行われていればその結果はどうかを合わせて確認します。胃炎と言われた事実だけで不安を膨らませる必要はなく、その後の経過を診療につなげることが大切です。
胃のただれ自体の原因や治療については、びらん性胃炎とは|胃のただれと症状に掲載しています。検査用紙の病名だけでは違いが分かりにくいときは、用紙を受診時に持参すると話が具体的になります。
検査には、がんの有無を確かめるもの、広がりを見るもの、全身の状態を把握するものがあります。一つの検査ですべてを判定するのではなく、目的に応じて組み合わせます。
| 検査 | 主に確認すること | 結果を読むときの注意 |
|---|---|---|
| 胃カメラ・生検 | 粘膜や胃の形、採取した組織のがん細胞 | 表面の組織だけでは診断がつかない場合がある |
| 血液検査 | 貧血、栄養状態、臓器の働きなど | 正常でも胃壁の病変を否定できない |
| 腫瘍マーカー | 診断の補助、治療後の経過など | 値だけでがんの有無や進行度を確定しない |
| CT | 胃壁の厚さ、周囲の臓器やリンパ節、転移の所見 | 組織検査の代わりにはならない |
| 超音波内視鏡 | 胃壁の層構造や深い部分の変化 | 疑いが残る場合などに専門的に検討 |
| 審査腹腔鏡 | 腹膜への広がりや採取した組織・液体 | 必要性を判断して行う、全身麻酔を伴う検査 |
採血は貧血や栄養状態などを知る手がかりですが、胃の壁を直接観察する検査ではありません。健康診断の採血で異常がなかったことと、胃に病変がないことは別です。食べにくさが続いている場合、正常値の項目が多いという理由だけで原因の確認を終えることはできません。
CEAやCA19-9などの腫瘍マーカーも、正常値であれば胃がんがないと判定できる検査ではありません。がんがあっても高くならない例があり、逆にがん以外の原因で上がる場合もあります。胃がんでは診断の補助や、治療後の経過・効果の評価などに用いられます。[8]
数値が少し上がった場合にも、すぐスキルス胃がんと結び付ける必要はありません。検査をした目的、以前の値、他の検査結果を合わせて医師が判断します。採血を繰り返すだけで、胃カメラや必要な組織検査を置き換えることはできないのです。
CTでは、胃壁の厚さや周囲の臓器、リンパ節、腹水などを画像として確認します。胃がんの診断後には、広がりを調べて治療方針を考えるため、通常は造影CTが用いられます。[4]
壁が厚い所見があっても、その原因が何かは画像だけで決められません。内視鏡と生検の結果を合わせて判断する必要があります。胃カメラでの広がりにくさと画像上の壁肥厚などを照合し、疑いが残る場合には深い部分の組織採取を検討します。[2]
検査の順序は一律ではなく、すでに得られている画像や体調によって変わります。造影剤を使う検査が予定された際は、過去の造影剤による体調不良や腎臓の病気などを事前に申告してください。造影の必要性と注意点は、検査を担当する医師が確認します。
超音波内視鏡(EUS)は、内視鏡の先に付いた超音波の装置で胃壁の層や周囲を調べる検査です。通常の生検で診断できず、画像などから疑いが残る場合には、超音波で場所を確認しながら針で細胞や組織を採る方法が検討されます。[2][3]
この採取法にも出血などの危険性があるため、必要性と体の状態を評価したうえで行います。一般的な胃カメラと同じように全員へ追加する検査ではありません。どこからどの方法で組織を得るかは、病変の位置や検査を行う施設の体制による判断です。
審査腹腔鏡は、おなかに小さな穴を開けて内部を観察する検査です。CTでは分かりにくい腹膜への広がりが疑われる場合などに、全身麻酔のもとで行い、必要な組織や液体を採取します。胃の内側から調べるEUSとは、観察する場所も目的も異なります。[4]
異常なしという説明は、その検査で明らかな異常が見つからなかったという情報です。今後の症状すべてを説明したり、将来にわたって病気がないことを保証したりする意味ではありません。前回の結果は役立つ材料として扱い、新しく出てきた変化も合わせて考えます。
胃もたれが軽くなり、食事量や体重が保たれているなら、医師の指示に沿った経過観察となる場合があります。反対に、検査後も食事量が減り続ける、吐く、体重が減るときは、予定された次回検査まで待たず、受診した医療機関に相談してください。[1][2]
相談の際には、異常なしと言われた検査が胃カメラだったのか、採血やバリウム検査だったのかも確認が必要です。検査ごとに見ている対象が異なるため、受診先が変わる場合は結果用紙や写真が役立ちます。資料が手元になくても、前の検査時期と説明された内容は診察時に伝えられます。
再検査の案内は、それだけでがんが確定したという意味ではありません。たとえば、表面の組織では原因が分からなかったため胃壁を調べる場合と、がんと診断された後に転移の有無を調べる場合では、次の検査の目的が違います。
説明を聞く前に、次の項目をメモにしておくと確認しやすくなります。全部を一度に覚える必要はありません。
検査を重ねる理由が分からないときは、目的の説明を求めて構いません。生検の結果と画像所見が合わない場合には、検査方法を変えること自体に理由があります。検査名だけで判断するより、何を確定するための検査かを確認すると、次の判断につながります。
スキルス胃がんは、壁の中への広がりが外から見えにくく、発見時に進行している場合があります。ただし、症状の始まった日が、がんの発生した日とは限りません。前回の胃カメラからの期間だけを使って、個人の進行速度を計算することはできません。
今ある検査結果から病変の広がりを確かめることと、過去にいつ発生したかを推測することは別の作業です。再検査が必要とされた場合は、数カ月なら待てると自分で期限を決めず、医師から案内された時期に検査を受けてください。症状が悪化したときは、予定の見直しが必要になります。
胃がんの治療には手術や薬物療法などがあり、病期、がんの性質、栄養状態や全身の状態から方針を検討します。スキルスという呼び名だけで、全員に同じ治療を行うわけではありません。まずは組織で診断し、治療を選ぶための検査を進めることが基本です。[9]
内視鏡でがんを取り除く治療には、深さやリンパ節転移の危険性などの適応条件があります。胃壁の中に広く浸潤する病変では、表面の切除だけで対応できるとは限らず、手術や薬物療法の検討が必要です。[9]
治療前から食べにくさ、吐き気、痛みなどのつらさを軽くする支援も並行して受けられます。がんを治療する方針と、今の生活を支える対処を分けて我慢する必要はありません。結果説明時には病期だけでなく、食べられる量や日常の困りごとも診療担当者と共有することが役立ちます。
受診の急ぎ方は、スキルス胃がんらしいかどうかより、出血や脱水を疑う状態があるかで考えます。目安は次の3区分です。救急受診が必要な状態は、その後に記載しています。[1][10]
| 区分 | 目安となる状態 | 行動 |
|---|---|---|
| 早めに受診(黒い便はすぐに相談) | 食事のつかえ、食べられる量の減少、意図しない体重減少、繰り返す嘔吐。黒いタール状の便は、ふらつきがなくても該当 | 検診や次の定期検査を待たず受診。黒いタール状の便は、ふらつきがなくてもすぐに医療機関へ相談してください。[10] |
| 近いうちに相談 | 軽い胃もたれや不快感が続く・繰り返すが、飲食は保たれ、明らかな悪化や出血はない | 外来で原因や検査の必要性を相談してください |
| 様子を見てよい目安 | 一時的な軽い不調が改善し、食事・水分が取れ、体重減少や出血がない。医師から精密検査の指示もない | 体調の変化を見守る。症状が残る・再発する場合は外来相談へ |
様子を見てよいという目安は、がんがないと判定するものではありません。すでに要精密検査や再生検の指示が出ている方は、症状が軽くても予定された受診が必要です。受診を待っている間に飲食が難しくなった場合は、当初の区分にとどめず判断を変えます。
血を吐いた、コーヒーかすのようなものを吐いた、黒い便に冷汗・強いふらつき・息切れが伴う場合は、すぐに救急受診してください。出血に加え、水分を飲んでも吐き、ぐったりしている場合や、強い腹痛が続く場合も急いで評価が必要です。
意識がはっきりしない、倒れそうで移動できないなどの状態なら119番で救急車を要請してください。胃がんかどうかを自宅で判断してから動く必要はありません。胃炎や潰瘍などによる出血でも、急な処置が必要になる場合があります。[10]
横浜駅前ながしまクリニックでは、消化器内科で胃を含む消化器の症状を診療しています。胃カメラは口から・鼻からの検査に対応し、鎮静剤を使用する検査についてもご相談いただけます。診療内容は消化器内科、胃カメラの案内は横浜の胃カメラをご覧ください。
胃カメラでは必要に応じて組織を採取します。当院で組織検査を行った場合の結果は、後日ご来院いただいた際に対面で説明しています。内視鏡検査全体の案内は、横浜の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|料金・当日対応に掲載しています。
診察前には、症状が始まった時期、食べられる量、体重の変化、前の検査で言われた内容を短く控えておくと役立ちます。お薬手帳、過去の胃カメラや病理の結果、紹介状があれば、受診先へ持参してください。資料を集めるために、強い症状があるときの受診を遅らせる必要はありません。
胃がんではないかという不安も、診察時に伝えてよい内容です。胃カメラが苦手、前に検査で気分が悪くなったなどの情報は、検査の受け方を相談する材料になります。不安の強さだけで精密検査の種類を決めるのではなく、症状とこれまでの所見に照らして必要性を判断します。
若い女性だけに起こる病気ではなく、男性や他の年齢層でも診断されています。[5] 年齢や性別だけを理由に、続く症状を放置したり、逆に自分はスキルス胃がんだと思い込んだりする必要はありません。受診判断では、食事量や体重などの具体的な変化を確認します。
採れた組織にがん細胞が含まれていなくても、胃壁の厚さや広がりにくさなどから疑いが残る場合があるためです。画像の見直しや、採る場所・方法を変えた検査が選択肢になります。再検査が必要かどうかは、陰性という言葉だけでなく検査全体の所見で決まります。[2][3]
検査間隔は、前回の所見や生検結果、既往歴、今の症状から個別に決まります。スキルス胃がんが心配という理由だけで、一律の間隔を設定することはできません。新たなつかえ感や体重減少があれば、決まっていた検査時期を待たず相談してください。
バリウム検査では胃の形や粘膜の状態をX線で確認しますが、組織を採ることはできません。所見がある場合や症状が続く場合には、胃カメラなどによる確認が必要です。[4] 検診で異常を指摘された方は、症状がなくても精密検査の案内に従って受診してください。
疑いがある段階なのか、組織で確定しているのかによって、必要な対応は違います。結果説明を受けることは、今分かっている範囲と次の一手を知る機会です。聞きたいことをメモにし、説明を一人で受けるのが不安なら、付き添いについて受診先に相談してください。
集団の生存率を、そのまま一人の見通しに当てはめることはできません。同じ病名でも病期、治療の内容、体の状態が異なります。診断前の段階では、まず病気の有無を確かめることが先であり、診断後は担当医と実際の検査結果に基づいて見通しを話し合うことになります。
[1] 国立がん研究センター がん情報サービス胃がんについて。スキルス胃がんの特徴、症状、組織型分類。
[2] Pouw RE, et al. Endoscopic tissue sampling – Part 1(ESGEガイドライン). Endoscopy. 2021. スキルス胃がんが疑われ、生検陰性の場合の追加採取・超音波内視鏡。
[3] Assaf A, et al. Endoscopic ultrasound guided fine needle biopsy in patients with suspected gastric linitis plastica. Clin Res Hepatol Gastroenterol. 2022. 胃壁に浸潤する病変に対する組織採取の検討。
[4] 国立がん研究センター がん情報サービス胃がん 検査。内視鏡、生検、CT、審査腹腔鏡などの役割。
[5] Hirose S, et al. Scirrhous carcinoma of the stomach: a clinical and pathological study of 106 surgical cases. Gastroenterol Jpn. 1989. 男性と女性、複数の年齢層での発症を報告。
[6] 米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK). Symptoms & Causes of Indigestion. 早期満腹感などの症状と、胃がんを含む原因。
[7] 米国国立糖尿病・消化器病・腎疾病研究所(NIDDK)Symptoms & Causes of Gastritis & Gastropathy。胃炎・胃粘膜障害の症状、びらんと出血。
[8] 国立がん研究センター がん情報サービス腫瘍マーカー検査とは。CEA・CA19-9を含む検査の目的と限界。
[9] 国立がん研究センター がん情報サービス胃がん 治療。病期に応じた治療、緩和ケア・支持療法。
[10] NIDDKSymptoms & Causes of GI Bleeding。吐血・黒色便・ふらつきなどの救急受診判断。
更新日 2026-10-18
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