子宮筋腫・子宮内膜症がある方の大腸カメラ|痛みと癒着の見通し
子宮筋腫・子宮内膜症がある方の大腸カメラ|痛みと癒着の見通し
子宮筋腫や子宮内膜症があっても、病名だけで大腸カメラを受けられないと決まるわけではありません。痛みの見通しには、腸への圧迫や癒着、手術歴、以前の大腸内視鏡検査での経験が関わります。検査前にこれらを伝え、鎮静剤を含めた受け方を相談することが準備の出発点です。ただし、大腸カメラで見えるのは主に腸の内側。異常がなくても、腸の外側にある子宮内膜症や癒着を否定できるわけではなく、婦人科での評価が必要な場合もあります。

同じ下腹部の不調でも、筋腫による圧迫と、内膜症や手術後の癒着では確認したい点が異なります。ご自身に近い状況と、検査前に伝えたい情報を照らし合わせるための表です。
| 現在の状況 | 検査を考える際の注意点 | 事前に伝える情報 |
|---|---|---|
| 子宮筋腫があり、手術は受けていない | 筋腫があるだけで癒着や強い痛みがあるとは限らない | 筋腫の位置・大きさ、圧迫感、便通の変化 |
| 子宮内膜症を治療している | 腸の周囲の炎症や癒着を伴う場合がある | 排便時の痛み、月経との関係、画像検査の結果 |
| 子宮・卵巣・腹部の手術歴がある | 手術後の癒着や腸の位置の変化を考慮する | 手術名、時期、腸を切除したか、腸閉塞の経験 |
| 以前の大腸カメラが痛かった・途中で終わった | 前回の検査記録が受け方を決める手がかり | 痛んだ場面、鎮静剤の有無、観察できた範囲 |
| 便潜血陽性や血便がある | 婦人科の病気だけで出血の原因を決めない | 検査結果、血の付き方、採便時の月経の有無 |
必要なのは、ご自身で癒着の有無を判断することではありません。分かっている病歴と今の症状を伝え、検査の必要性と負担への対策を一緒に考えることです。便やガスが出ず、強い腹痛や嘔吐がある場合は、予定の検査を待たず救急受診してください。
子宮筋腫は子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。大きさやできる場所によっては周囲を圧迫し、下腹部の張りや排便のしづらさにつながる場合があります。日本婦人科腫瘍学会の解説でも、筋腫による周囲の臓器への圧迫や便秘が症状として挙げられています[1]。
圧迫は、隣の臓器が押されること。癒着は、本来離れて動ける組織同士がくっつくことであり、同じ状態ではありません。筋腫が見つかったという理由だけで、腸が癒着していると考える必要はないのです。
大腸カメラの通りやすさを考える際には、筋腫の診断名に加え、画像で分かる位置や周囲との関係、腹部手術の経験を確認します。大きさの数字だけを見て、痛みの強さや検査の可否を決めることはできません。
月経量が多い方では、筋腫に伴う貧血の確認も必要です。ただ、貧血があることと、出血源が子宮だけだと分かることは別の話。血便や便通の変化があれば、それぞれの症状を分けて医師に伝えると判断につながります。
子宮内膜症は、子宮内膜に似た組織が子宮の内側以外にできる病気です。骨盤内の炎症や癒着を伴う場合があり、子宮や卵巣の近くにある腸との位置関係も診察の対象になります。手術歴がないことだけでは、癒着がないとは判断できません[2]。
直腸やS状結腸の周囲に病変があると、排便時の痛みや便通の変化がみられる方もいます。月経の時期に便を出すと奥が痛む、月経に合わせて下腹部痛が強くなるといった経過は、婦人科での評価にも役立つ情報です[3]。
一方で、排便痛がある方すべてに腸の子宮内膜症があるわけではありません。肛門の傷や便の硬さなども関係するため、痛む場所と時期の確認が先です。ホルモン治療で月経が抑えられている方では、周期との関係が分かりにくいことも含めて考えます。
便秘、下痢、お腹の張りだけでは、子宮・卵巣と腸のどちらが原因かを決められません。月経との関係に加え、食事のあとに出る症状なのか、便を出すと軽くなるのか、出血があるのかを見ます。婦人科の診断が付いていても、新しく始まった症状には別の評価が必要です。
牛乳を飲んだあとに限って張りや下痢が出る場合など、食事との関係が手がかりになる不調もあります。そのような経過は、関連ページの乳糖不耐症とは|牛乳でお腹をこわすときで扱っています。食事に心当たりがあっても、血便や体重減少まで同じ原因と決めないことが必要です。
大腸内視鏡検査では、曲がった腸の中を内視鏡が進みます。腸が伸びたり、腸を支える組織が引っ張られたりする場面で痛みを感じる方がいます。観察のために腸を広げる際の張りも、つらさの一因です[9]。
癒着で腸の動きが制限されている場合、曲がりの強い部分を通る際に負担がかかりやすくなります。ただし、癒着が疑われる方でも痛みの程度はさまざま。診察前に、子宮内膜症があるから検査は強く痛むと決めつけることはできません。
以前の検査で痛かった場所が子宮の近くだと感じても、その感覚だけで筋腫や癒着が原因とは断定できません。腸の曲がりや伸び、緊張、前処置の状態など、検査時の条件も関わります。痛みの経験を軽く扱う必要はなく、次回の受け方を考える材料として伝えることが役立ちます。
子宮摘出術を受けた女性では、受けていない女性より大腸カメラ中の不快感が強かったとする観察研究があります[4]。この結果は手術歴を検査前に把握する理由になりますが、手術を受けた方全員が同じ経過になるという意味ではありません。
まして、手術を受けていない子宮筋腫の方に、その結果をそのまま当てはめることはできません。筋腫、子宮内膜症、子宮摘出術後は異なる状態です。検査の計画を立てる医師にとっては、病名の印象よりも個別の情報が判断の材料になります。
帝王切開、卵巣の手術、筋腫だけを取り除く手術などの経験も、検査前に共有したい情報です。腹腔鏡手術でも癒着の可能性は残るため、傷が小さいから伝えなくてよいとは考えないでください。手術を受けた時期が古くても、問診で省く必要はありません[2]。
鎮静剤は、不安や緊張、検査中の苦痛を軽くするための選択肢です。痛みを軽くする鎮痛薬とは目的が異なり、状態に応じて使い方を検討します。眠りの深さや記憶の残り方には個人差があり、薬を使えば痛みがなくなるという保証はありません[6]。
鎮静剤を使っても、癒着そのものが外れるわけではありません。強い曲がりや狭い部分があれば、内視鏡の進め方や検査を続けるかの判断が必要です。痛みに対する薬と、腸に負担をかけすぎない操作は、別々に考える必要があります。
鎮静薬や鎮痛薬では、呼吸が浅くなる、血圧が下がる、眠気やふらつきが残るなどの反応が生じる場合があります。心臓や肺の病気、睡眠時無呼吸、過去の薬への反応は、薬の選択と観察に関わる情報です。効きが弱かった経験と、効きすぎて困った経験の両方が判断材料になります[6]。
大腸カメラは肛門から内視鏡を入れ、大腸の粘膜を観察する検査です。ポリープ、がん、腸炎、出血につながる病変などを調べ、必要に応じて組織を採取します。子宮筋腫の大きさや、卵巣の状態を直接調べる検査ではありません[5]。
子宮筋腫や子宮内膜症があっても、便潜血陽性、血便、続く便通の変化などがあれば、大腸の病気を確認する目的で検査を検討します。婦人科の病気があることは、大腸の検査を省ける理由にはなりません。逆に、婦人科の病気がある方全員に大腸カメラが必要ということでもないのです。
腸管子宮内膜症では、病変が腸の外側から壁の中へ広がり、内側の粘膜には届いていない場合があります。この状態では、大腸カメラで見える表面に変化が乏しくても不思議ではありません。腸の内側と外側で、検査が捉える範囲が違うためです[3]。
深い骨盤内の子宮内膜症がある女性を対象とした研究でも、大腸カメラだけで腸管の病変を捉えることには限界が示されています[3]。大腸カメラは、内膜症の有無を単独で決めるより、他の腸の病気を調べる際に意味を持つ検査です。
月経に伴う排便痛や下腹部痛が続く場合には、内視鏡で異常がなくても婦人科での評価を続けます。診察や超音波検査、必要に応じたMRIなどで、子宮・卵巣と周囲の状態を確認する考え方です。何を追加するかは、症状と、それまでに分かっている所見によって異なります[3]。
検査中の曲がりや腸の動きから癒着を疑う場合はありますが、その感触だけで場所や程度を確定することはできません。通常の画像検査でも癒着そのものがはっきり見えない場合があります。症状、手術記録、画像所見を合わせて考える必要があるのです[2]。
大腸カメラで腸の内側を通すことは、外側の癒着をはがす治療ではありません。内視鏡が通ったあとに便通や張りが変わっても、それだけで癒着が取れたとは判断できません。
検査結果の説明では、粘膜に病変があったかと、挿入が難しい部分があったかを分けて確認すると理解しやすくなります。前者は腸の病気の評価、後者は次回の検査計画にも関わる情報です。
手術歴と、以前の内視鏡で困った点は、検査前に医師へ共有してください。資料があれば、言葉だけでは分かりにくい病変の場所や手術の範囲を確認できます。すべてそろってからでなければ相談できないという意味ではなく、手元にある情報から始めれば十分です。
手術名を覚えていない場合は、何の病気で、どの臓器の手術を受けたかだけでも手がかりになります。お腹の傷の場所だけでは手術内容が分からないため、覚えている範囲と不明な部分を分けて伝えると、追加で必要な情報が明確になります。
下剤を飲んでいる間がつらかったのか、内視鏡が進む途中で痛んだのか、検査後の張りが続いたのか。いずれも負担ですが、対策を考える場所が違います。前回の検査を一言で痛かったと表すより、覚えている場面を添えるほうが具体的です。
途中で終わったときも、痛みで中止したのか、便が残って見えなかったのか、腸が狭かったのかで次の計画が変わります。鎮静剤を使ったか分からなければ、不明のままで構いません。薬が効かなかったと決めつけず、記録を確認する余地を残します。
診察で役立つのは、痛みの強さだけでなく、いつ、何をしているときに出たかという情報です。月経の開始日、排便時の痛み、便の硬さ、血の付き方、食事との関係が同じメモにあると、症状の重なりを把握しやすくなります。
記録を付けるために受診を遅らせる必要はありません。急な変化があれば記録の長さより受診が優先です。血が腟からなのか肛門からなのか分からない場合も、分からないと伝えること自体が診察の手がかりになります。
大腸カメラの前には、腸内をきれいにする前処置が必要です。便が残ると粘膜が見えにくくなり、観察やその後の判断に支障が出る場合があります。下剤の種類や量、食事と水分の取り方は、検査を受ける医療機関の指示に従うのが基本です[7]。
筋腫や内膜症があるだけで、下剤を使えないとは決まりません。ただし、普段から強い便秘がある、腸が狭いと指摘されている、腸閉塞を起こした経験がある場合は、通常の準備でよいか事前の確認が必要です。飲み始めてから初めて伝えるより、診察時に情報を共有するほうが計画を立てやすくなります。
下剤を飲んでいる途中で強い腹痛、嘔吐、著しい張りが出た場合は、服用をいったん中止し、検査予定の医療機関へ連絡してください。便が出ないまま痛みが強くなる状態を、薬が足りないためと自己判断しないことが必要です。下剤にも腹痛や穿孔などの偶発症があり、飲み切ることを優先する場面ではありません[5]。
婦人科の治療薬も、内視鏡検査前の確認対象です。ホルモン治療薬、貧血に対する鉄剤、生理痛で使う鎮痛薬に加え、睡眠薬や血液を固まりにくくする薬なども、お薬手帳や薬の一覧で確認します。毎日飲む薬だけでなく、痛むときだけ使う市販薬も確認の対象です。
薬は一律に中止するのではなく、検査内容と薬の種類に合わせて扱います。食事制限や下剤を使う日にどう飲むか、休薬が必要ならいつ再開するかを、検査担当医と処方医に確認してください。飲み忘れた分を一度に飲むなど、ご自身で量を調整しないことが必要です。
検査前の不安を抑えようと、普段より多く睡眠薬や抗不安薬を飲むことも避けてください。鎮静剤との組み合わせを判断するため、直前に服用した薬も医療者へ伝える対象です。ホルモン治療中に妊娠の可能性がある場合や、不妊治療を受けている場合も、検査の時期と薬の検討に必要な情報になります。
大腸カメラは腟から行う検査ではありません。ただし、検査日に出血量が多い、強い生理痛がある、貧血によるふらつきがある場合は、体調を含めた実施判断が必要です。月経予定だけでご自身で中止を決めず、症状とともに検査先へ相談してください。
便潜血検査の採便と月経が重なったときは、採便日と出血の状況も医師に伝える情報です。陽性結果を月経血の混入だけで説明できるとは限りません。便潜血検査をやり直して陰性になっても、それだけで精密検査の代わりにはならないため、結果票をもとに方針を確認する必要があります[8]。
内視鏡を進める際は、腸の曲がりや抵抗を見ながら、体勢や挿入の仕方を調整します。鎮静剤を使わない場合も、薬を使いながら会話できる場合も、強い痛みやつらさはその場で伝えてください。痛みの程度は、医療者が進め方を判断するための情報です。
強い癒着が疑われる、狭いところが通れない、負担が大きい場合には、途中で検査をやめる判断もあります。無理に奥まで進めるより、確認できた範囲と残った課題を明らかにし、次の検査を選ぶためです。薬を増やすことだけが解決策とは限りません。
大腸全体を観察できなかった場合、見えていない部分まで異常なしとは扱えません。どこまで観察でき、何が理由で止めたのかを踏まえて、再検査、検査を行う施設の変更、大腸CTなどの別の方法を検討します。選択は、便潜血陽性なのか、症状の確認なのかという検査目的でも異なります[8]。
大腸CTなどは内視鏡と方法が異なり、その場で組織を採ったりポリープを切除したりすることはできません。腸の準備が必要になる方法もあります。代わりの検査なら負担がすべてなくなるという考え方ではなく、何を確認したいかに合わせた選択です。
検査後にはお腹の張りが残る方もいますが、痛みが強まる、発熱する、出血が増える場合は別です。生理痛や慢性的な骨盤痛がある方でも、検査前と違う症状は検査を受けた医療機関へ連絡してください。出血や穿孔などの偶発症を、自宅で見分ける必要はありません[5]。
鎮静剤を使った日は、自動車・バイク・自転車を運転できません。眠気やふらつきが残る方もいるため、帰宅方法と帰宅後に休める予定を検査前から考えておく必要があります。ポリープを切除した場合は、食事や活動について個別の指示が加わります[6,7]。
結果説明で確認したいのは、大腸全体を見られたか、組織を採ったか、後日分かる結果があるかという点です。婦人科の通院が続いている方では、内視鏡の結果と、まだ続いている症状を次の診察でも共有すると、検査が重複したり説明が途切れたりするのを減らせます。
検査前でも検査後でも、以前から筋腫や内膜症があるという理由だけで、新しい腹痛や血便をそのままにしないことが必要です。緊急性を考える際の目安を示します。
| 区分 | 目安となる状態 | 受診・相談の考え方 |
|---|---|---|
| 救急受診 | 突然の激痛、便もガスも出ない状態に腹痛・嘔吐を伴う、大量出血や失神、呼吸困難、呼びかけへの反応が悪い | 予定の検査を待たず救急受診。意識や呼吸に異常がある場合は救急要請 |
| 早めに受診 | 新しい血便、増えている腹痛、発熱を伴う痛み、検査後も続く痛みや出血 | 症状が出た段階で医療機関へ連絡し、受診時期を確認 |
| 近いうちに相談 | 便潜血陽性、続く便通の変化、月経に伴う排便痛、過去の検査への不安 | 消化器内科や婦人科で、検査と治療の必要性を確認 |
| 様子を見てよい目安 | すでに評価された軽い症状が一時的にあり、改善傾向で、出血・発熱・嘔吐がなく、食事や水分が取れる | 医師の経過観察方針の範囲で観察。再発や悪化、普段と違う変化があれば相談 |
救急受診の状態に当てはまる場合は、下剤で対処しようとせず、速やかに医療機関を受診してください。特に癒着による腸閉塞では、腹痛、張り、嘔吐、ガスが出ないといった症状が手がかりになります。過去の手術から時間がたっていても注意が必要です[2]。
様子を見てよいという区分は、便潜血陽性や原因不明の血便を放置してよいという意味ではありません。痛みが軽くても精密検査を勧められている方は、その予定を進める必要があります。症状の重さと検査の必要性は、別々に判断するものです[8]。
横浜駅前ながしまクリニックの大腸カメラの相談・診察は、消化器内科の院長が担当です。婦人科も同じ院内にありますが、大腸カメラの相談先は消化器内科です。診療内容は消化器内科、検査の流れは横浜の大腸カメラでご案内しています。
鎮静剤を使った検査に対応しています。腸を引き伸ばしにくい軸保持法と、炭酸ガスによる送気も当院の検査で用いる方法です。筋腫や内膜症がある方の痛みがなくなることを保証するものではありません。胃カメラも含めた全体案内は、横浜の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)|料金・当日対応をご覧ください。
大きさだけでは決まりません。位置、腸への圧迫、現在の症状、過去の検査や手術歴を合わせて判断します。婦人科で経過観察中でも、直近の検査結果があれば持参すると、検査担当医が状況を把握しやすくなります。
癒着や腸の曲がりによって痛みが出やすい方はいますが、診断名だけで程度は予測できません。前回つらかった経験や、今回特に不安な点を診察で相談してください。鎮静剤の使用だけでなく、挿入が難しい場合の方針も相談の対象です。
病変が腸の内側に及んでいれば、異常を捉えられる場合があります。ただ、外側や壁の中にとどまる病変は見えにくく、正常所見だけで内膜症を否定することはできません。大腸カメラと婦人科の検査は、観察する場所と目的が異なります[3]。
一律の待機期間は示せません。手術の内容、腸を扱ったか、回復の経過、大腸カメラを必要とする理由で判断が変わります。術後間もない方は、手術を担当した医師と検査担当医に、受ける時期を確認してください。
どちらを先にするかは、症状と検査の目的によります。便潜血陽性や血便があれば、大腸の評価を先延ばしにしないための相談が必要です。婦人科の治療が落ち着いているかだけで決めず、両方の診療で今の状況を共有することが役立ちます。
当院では、大腸カメラの相談は消化器内科で承っています。婦人科で受けた説明や手術の情報を検査担当医へ伝える形です。子宮・卵巣の診察を受けていることと、大腸の中まで確認できていることは同じではありません。
[1] 日本婦人科腫瘍学会.子宮筋腫.筋腫による周囲の臓器への圧迫、便秘などの症状。
[2] National Institute of Diabetes and Digestive and Kidney Diseases(NIDDK).Abdominal Adhesions.腹腔内癒着の原因、画像診断の限界、腸閉塞の症状。
[3] Milone M, et al.Role of colonoscopy in the diagnostic work-up of bowel endometriosis.World Journal of Gastroenterology.2015.腸管子宮内膜症に対する大腸内視鏡の診断上の限界。
[4] Prior hysterectomy and discomfort during colonoscopy: a retrospective cohort analysis.Endoscopy.2014.子宮摘出術後の大腸内視鏡に伴う不快感の観察研究。
[5] 日本消化器内視鏡学会.3.2)大腸内視鏡検査と治療.検査の目的、方法、偶発症。
[6] 日本消化器内視鏡学会.内視鏡診療における鎮静に関するガイドライン(第2版).2020.検査前評価、鎮静・鎮痛薬の使用と観察。
[7] 日本消化器内視鏡学会.2.2)大腸内視鏡検査の受け方について.前処置と検査後の注意。
[8] 国立がん研究センター がん情報サービス.大腸がん検診について.便潜血陽性後の精密検査、大腸全体の観察が難しい場合の検査。
[9] 日本消化器内視鏡学会.検診で便潜血陽性が指摘され、大腸内視鏡を勧められましたが、知り合いから聞かされるのは怖い話ばかりなのですが…。 大腸内視鏡の痛みの仕組みと負担を軽くする工夫。
更新日 2026-10-18
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