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横浜駅前で婦人科の女性医師に相談したい方へ|生理・ピル・検診・更年期の相談窓口

2026年08月14日

横浜駅前で婦人科の女性医師に相談したい方へ|生理・ピル・検診・更年期の相談窓口

婦人科の相談で、「できれば女性の先生に診てもらいたい」と感じたことのある方は少なくないはずです。生理の悩みやピルの相談、検診など、とてもプライベートな内容だからこそ、相手が同性かどうかで話しやすさが変わるのは自然な感覚だと思います。もちろん医師の性別だけがすべてを決めるわけではなく、説明の丁寧さや相性による部分も大きいのですが、「女性の先生のほうが話しやすい」という気持ちを持つこと自体は、特別なことでも遠慮することでもありません。横浜駅前ながしまクリニックの婦人科は、女性医師である副院長が診療を担当しています。

女性医師と患者が診察室で穏やかに話しているイメージイラスト

お悩み別・婦人科で相談できることの早見表

婦人科というと「病気になってから行く場所」というイメージを持たれがちですが、実際にはもっと幅広い内容を相談できる窓口です。当院の婦人科で扱っている代表的な相談内容を表にまとめました。

お悩み・相談内容 具体例
生理の不調 月経困難症、月経不順、不正出血、生理日をずらしたいときの相談
ピル 低用量ピル(避妊・生理移動)、緊急避妊薬(アフターピル)の処方相談
PMS(月経前症候群) 生理前の気分の落ち込みやイライラなど、心身の不調の相談
検診 子宮頸がん検診
更年期の不調 更年期障害に関する相談
そのほか 性感染症検査、ブライダルチェック、子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫などの相談

生理・ピル・検診・更年期――女性医師に相談しやすいテーマ

学生さんの生理不順やPMS、働きながら生理のコントロールを考えたい方のピル相談など、年代によって悩みの内容は変わります。当院の婦人科では、こうした年代ごとのテーマにも幅広く対応しています。特に子宮頸がんは20代・30代でも増えており、初期には自覚症状がほとんど出ないとされているため、当院では20代からの定期的な検診をすすめています。「症状がないのに検診だけで受診していいのか」と迷う方もいらっしゃいますが、症状の有無にかかわらずご相談いただけます。

更年期の不調についても、婦人科で相談できる領域のひとつです。ホットフラッシュや気分の波など、更年期に伴う症状の感じ方には個人差があり、生活への影響の大きさもさまざまです。「これくらいなら我慢できる」と様子を見てしまう方もいますが、気になる症状があれば一度相談していただくことをおすすめします。

婦人科は女性医師、内科・消化器内科は院長――当院の診療体制

当院は婦人科と内科・消化器内科を併設したクリニックです。婦人科の診療は女性医師である副院長・長島麻子が担当しており、内科・消化器内科は院長が担当するという役割分担になっています。つまり、婦人科として受診される場合は、初診から検査・治療方針の相談まで一貫して女性医師とやり取りできる体制です。なお、大腸カメラなど消化器の検査は院長の担当領域になりますので、この記事では詳しく触れません(内視鏡検査についてはこちらのページをご覧ください)。

「お腹の症状もあるけれど、まず婦人科の女性医師に相談したい」というケースもあるかと思います。その場合も、院内で必要に応じて診療科の間で連携しながら案内する仕組みになっているため、どちらの窓口から相談を始めていただいても構いません。

受診の流れと当院での配慮

婦人科は完全予約制で、Web予約システムまたはお電話で予約を受け付けています。待合室や受付では、名前を呼ばずに周囲を気にせず相談できるよう配慮しており、プライバシー面でも安心して来院いただけるよう努めています。学生の方でも保護者の同伴なしで一人で受診いただけますし、「ピルの相談・処方だけ」といった限定的な内容での受診も可能です。

内診に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。当院では、内診が必要な場合もその目的をあらかじめ説明したうえで、納得していただいてから実施する方針です。相談のみで内診を行わない受診も歓迎していますので、不安な点があれば予約時や診察時に遠慮なくお伝えください。迷う場合は、来院後の診察の中でどの診療科が適しているか案内することもできます。

よくある質問

婦人科は本当に女性の先生が診てくれるんですか?

はい、婦人科の診療は女性医師である副院長が担当しています。院内には内科・消化器内科を担当する院長もいますが、婦人科の診療に関しては副院長が一貫して対応する体制です。

学生なのですが、一人で受診しても大丈夫でしょうか?

大丈夫です。保護者の同伴がなくても、お一人で受診いただけます。生理の異常や避妊の相談、PMSなど、気になったタイミングが受診の目安になります。

内診が不安なのですが、毎回内診されるものなのでしょうか?

ご相談内容によっては内診が不要なこともあります。当院では内診を行う場合も、その目的をきちんと説明したうえで、納得いただいてから実施しています。相談のみでの受診も歓迎していますので、不安な点は予約時や診察時にお伝えください。

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監修
横浜駅前ながしまクリニック 副院長 長島麻子(産婦人科)

参考文献
出典:横浜駅前ながしまクリニック 婦人科ページ(診療体制・予約方法・診療内容の記載に基づく)。

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