
自費診療
自費診療
アンチエイジングとは、加齢による身体の衰えを遅らせ、健康的に若々しさを維持することを意味します。しかしながらホルモンバランスなどの影響もあり、「若さを保ち続ける」ことは難しいと考えています。当院では老化を防ぐ「アンチエイジング」だけでなく、自然な老化を受け入れつつ、健康的で美しく年齢を重ねる「ウェルエイジング」にも力を入れています。
プラセンタとは、哺乳類の胎盤(Placenta)から抽出されるエキスのことで、豊富な成長因子・アミノ酸・ビタミン・ミネラルを含み、細胞の活性化や修復を促す効果があります。美肌効果やエイジングケア、疲労回復、免疫力の向上に役立つとされています。一般的に美容、更年期症状の改善、肩こり、アレルギー緩和を目的に使用されます。注射の頻度は体質や目的によりますが、定期的な継続が効果的とされています。
ヒト由来プラセンタ注射を行った場合は、点滴以降の献血が禁止されていることをご理解下さい。
1A | 1,500円 |
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2A | 3,000円 |
1A 12回分 | 15,000円 |
2A 12回分 | 30,000円 |
※診察の上、更年期障害と診断された方は保険の範囲内でもプラセンタ注射を受けることが可能であるため、ご相談ください。
メンズヘルス外来とは男性特有の健康問題を総合的に診療する専門外来です。
男性の健康とパフォーマンスを支える「テストステロン」は、30代から徐々に減少し、それに伴い「疲れやすい」「集中力が続かない」「やる気が出ない」「性機能の低下」などの変化が現れることがあります。これは加齢だけでなく、ストレスや生活習慣の影響も大きく関係しています。
特に仕事で高いパフォーマンスを求められるビジネスパーソンにとって、心身のコンディションを整えることは重要です。メンズヘルス外来では、男性特有の健康課題に対して、ホルモンバランスの調整や生活習慣の改善をサポートし、仕事やプライベートでベストなパフォーマンスを発揮できるよう支援します。
「最近、以前のような活力が感じられない」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。
加齢によるホルモン(テストステロン)の減少により、疲労感・気力の低下・イライラ・性欲減退などが起こることがあります。血液検査などを行い、必要に応じてホルモン補充療法(HRT)を検討します。
ストレスや加齢、生活習慣病などが原因で起こるED(勃起不全)の治療を行います。生活習慣の改善や薬物療法など、患者さまの状態に合わせた治療を提案します。
髪のボリュームが気になる方へ、薄毛の進行を抑える治療薬の処方や、適切なケアのアドバイスを行います。
不規則な食事や運動不足などで起こる生活習慣病は、男性の健康に大きく影響します。早期の検査・治療で健康的な生活をサポートします。
男性更年期障害(LOH症候群:Late-Onset Hypogonadism)は、加齢による男性ホルモン(テストステロン)の減少により、身体的・精神的な不調が現れる病気です。一般的に40代以降の男性にみられ、疲労感、抑うつ、不眠、集中力低下、筋力の低下、性機能の衰えなどの症状が現れることがあります。
男性更年期障害の治療には、以下のような方法があります。
テストステロンを補うことで、症状を改善します。方法としては、注射薬、貼り薬、塗り薬があります。
バランスの良い食事、適度な運動、十分な睡眠を心がけることで、テストステロンの低下を抑え、症状の改善につながります。
症状に応じて、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や八味地黄丸(はちみじおうがん)などの漢方薬が用いられることもあります。
抑うつ症状が強い場合には、抗うつ薬やカウンセリングを併用することがあります。
治療を開始する際には、医師の指導のもと定期的な検査を行い、安全に進めることが大切です。
男性更年期障害は適切な治療で改善が期待できます。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
準備中です。
最近、AGAという言葉をテレビなどでよく耳にするようになりました。進行性であることが特徴で、早い人では20代からはじまり、徐々に進行して40代以降で目立つようになります。
AGAは他の脱毛症と異なり、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方から薄くなり進行していきます。細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。
AGAは自然に治ることはなく、放置すると進行し続けるため、早めの治療が重要です。
AGAの治療には、抜け毛を防ぐ治療と発毛を促す治療の2種類があります。
AGAの原因物質であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑えることで、抜け毛を防ぎます。
効果が現れるまでに3~6ヶ月程度かかるため、長期的な継続が必要です。
毛細血管を拡張し、発毛を促進する作用があります。
ミノキシジル内服は高い発毛効果が期待できますが、副作用があるため、医師の指導のもと慎重に使用する必要があります。
内服薬を含めて少なくとも6ヶ月以上の治療が必要と考えます。AGA治療は根気強い治療継続が必要になるため、一緒に頑張りましょう。
ミノキシジル内服は、特に心臓や血圧に影響を及ぼす可能性があるため、高血圧や心疾患のある方は慎重に使用する必要があります。
準備中です。
ED(Erectile Dysfunction)とは、医学的に「満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態が持続・再発すること」と定義されています。
具体的には、下記の症状があり、満足な性交が行えない場合、EDと診断される可能性があります。
EDは、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病と深い関係があることが知られています。そのため、EDの診療では、これらの内科疾患の有無を確認し、必要に応じて治療を行うことが重要です。
また、EDの発症率は30代前後から上昇し、加齢とともに増加する傾向があります。
ED治療の中心は薬物療法です。
ED治療薬を安全に服用できるかを確認するために、血圧測定、脈拍測定、血液検査、尿検査、心電図測定などを行うことがあります。特に、心疾患や高血圧、前立腺肥大症などの治療を受けている方は、服用の可否を主治医に確認することが必要です。
また、硝酸薬(ニトログリセリンなど)を服用中の方がED治療薬を併用すると、危険な血圧低下を引き起こす可能性があるため、絶対に併用しないよう注意が必要です。
成分名 | 商品名 | 効果発現時間 | 持続時間 | 特徴 |
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Sildenafil | バイアグラ | 30分~1時間 | 約4時間 | 食事の影響を受けるため、空腹時の服用が推奨 |
Vardenafil | レビトラ | 15~30分 | 5~10時間 | 硬さと即効性が期待できるが、脂肪の多い食事で効果が低下 |
Tadalafil | シアリス | 30分~1時間 | 最長36時間 | 食事の影響を受けにくく、長時間効果が持続 |
PDE5阻害薬は比較的安全ですが、以下の副作用が報告されています。
頭痛、ほてり、紅潮、鼻づまり、目の充血、血圧低下など
頭痛、ほてり、紅潮、鼻づまり、消化不良、めまい、動悸、一時的な視覚異常など
頭痛、ほてり、紅潮、消化不良、背中の痛み、倦怠感など
準備中です。
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