婦人科|横浜市横浜駅前の消化器内科・婦人科・内科|横浜駅前ながしまクリニック
低用量ピル
女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)を含む内服薬です。子宮内膜増殖を抑制し子宮収縮を抑える月経痛緩和効果と、排卵を抑制する避妊効果を持ちます。
月経移動
ホルモン剤を使用することにより、月経日をコントロールすることができます。どうしても外せないイベントと(旅行や大事なテストなど)と月経の日程が重なってしまった時には、ピルの使用もご検討ください。
緊急避妊(アフターピル)
緊急避妊(きんきゅうひにん)とは、望まない妊娠を防ぐために、性行為後に行う避妊方法で、いわゆる「アフターピル」とも呼ばれます。予期せぬ妊娠を防ぐ手段として用いられ、避妊に失敗した場合や望まない性行為後に適切に使用することで妊娠の可能性を大幅に減少させる効果があります。
更年期障害
日本人の平均閉経年齢は、個人差がありますが45~55歳ごろにあたり、更年期とは一般的に女性ホルモンが揺らぎ始める、閉経前後5年を指します、この期間に現れる様々な症状の中で、他の病気での症状ではないものを更年期症状といいます。