大腸カメラ検査|横浜市横浜駅前の消化器内科・婦人科・内科|横浜駅前ながしまクリニック

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大腸カメラ検査

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大腸カメラ検査前後の食事

大腸検査前の食事は非常に重要であり、大便のカスが残っている状態での大腸カメラはポリープなどの小病変の見落としにつながるため、検査の質に関わってきます。
検査前には所謂「消化に良いもの」を摂取することによって便が透明になりやすく、検査の質、内服される下剤量が少なく済みます。「消化に良いもの」とは胃腸に滞在する時間が短く、負担をかけにくい食べ物のことを指します。三大栄養素において、胃腸の滞在時間が短い順に「糖質」→「たんぱく質」となります。そのため主成分が糖質からなるうどんやお粥などは検査前日の食事として非常に適しています。しかしながら、うどんやお粥などに肉類や薬味、漬物、佃煮などを多く加えますと胃腸に負担をかけることとなりますので、お控えください。ゼリー飲料なども非常に有効になります。
また調理の仕方にもポイントがあり、繊維を断ち切ることにつながるため、細かく切り刻むことや、柔らかくなるまで煮る、茹でることなどはとても有用です。
当院では検査食などのご用意もありますので、ご希望がありましたらスタッフにお尋ねください。

下剤の種類

大腸カメラ検査では、微細な病変の見落としを防ぐため、下剤を用いて腸内をきれいな状態にしてから検査を行う必要があります。
当院では院内での滞在時間を短くするため、自宅での下剤の内服をお願いしています。通常内服から1〜2時間で便意は消失するため、予約時間の3時間ほど前から内服を開始することを推奨しております。内服途中に腹痛、嘔気、嘔吐などの症状がある際には当院までご連絡いただけますと幸いです。
高齢の患者様など、自宅での内服に不安がある方などは当院内での下剤の内服も検討させていただきますので、ご相談ください。
また下剤内服により便は黄色透明になることが理想的ですが、中々きれいにならない場合もあります。その際には、より良い検査のため、院内で追加下剤内服を行うこともありますので、ご了承ください。

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