院長 長島周平

横浜駅前ながしまクリニック

院長 長島周平

横浜駅前ながしまクリニック

その「いびき」や
「日中の眠気」、
健康保険で検査・治療
受けられます。

  • 家族に呼吸停止を指摘されたら、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のサインかもしれません。
  • 横浜駅前ながしまクリニックでは、自宅でできる簡易検査からCPAP治療まで、保険診療に対応。
  • 質の高い睡眠を取り戻し、合併症のリスクや「痩せにくさ」を解消しましょう。
3割負担の方:
簡易検査 約3,000円〜(保険適用)
自宅で寝るだけの簡単検査
保険適用でいびき・睡眠の
WEB予約をする
  • 横浜駅徒歩3分

    アクセス良好

  • 土曜日診療

    平日忙しい方も安心

  • 保険証を
    お持ちください

    保険適用

  • WEB予約24時間受付

    いつでも予約可能

こんな症状に心当たりは
ありませんか?

呼吸・いびきの問題

  • 家族から「寝ている間に息が止まっている」と言われた
  • 激しいいびきで目が覚める、または家族が眠れない
  • 朝起きた時に頭が重い、喉がカラカラに乾いている

日中の症状

  • しっかり寝たはずなのに、日中強い眠気に襲われる
  • ダイエットをしているのに、なかなか体重が落ちない

放置すると危険です

これらの症状は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。放置すると高血圧、糖尿病、心不全、脳卒中などのリスクが数倍に高まります。

当院の特徴:専門医による
スムーズな診断と治療

自宅検査からCPAP治療まで保険診療で対応

01

自宅で完結する「簡易検査」

入院の必要はありません。普段通りご自宅で寝るだけで、酸素飽和度や呼吸の状態を測定できる検査キットを郵送・手配します。

自宅で完結する「簡易検査」
02

CPAP(シーパップ)療法の
導入と管理

中等症〜重症の方には、睡眠中に気道を確保するCPAP治療を行います。データの遠隔モニタリングにより、対面で適切に調整します。

CPAP(シーパップ)療法の導入と管理
03

根本原因「肥満」への同時アプローチ

SASの最大の原因は、首まわりの脂肪による気道の閉塞です。当院では対症療法だけでなく、希望者には「肥満外来(自由診療)」による減量サポートも同時に行えるのが強みです。

根本原因「肥満」への同時アプローチ
04

横浜駅徒歩3分・土曜日診療による
通いやすさ

継続が重要な治療において、アクセスの良さは不可欠です。土曜日も診療しており、お仕事帰りやお休みの日でも、専門の医師による診察をスムーズに受けていただける体制を整えています。

横浜駅徒歩3分・土曜日診療による通いやすさ

「痩せないからSASになる、
SASだから痩せない」の悪循環

睡眠中に無呼吸が繰り返されると、脳が酸欠状態になり「空腹ホルモン」が増加します。
これにより、いくら食事制限をしても代謝が上がらず、さらに太ってSASが悪化するという負のループに陥ります。
当院では、「眠りの改善」と「体重管理」をセットで考えることで、根本からの解決を目指します。

【負の連鎖】

1

首まわりの脂肪蓄積

体重が増えると喉の周辺にも脂肪がつき、空気の通り道(気道)が狭くなります。

2

睡眠時の無呼吸(SAS)

狭くなった気道が塞がり、寝ている間に何度も呼吸が止まります。脳が酸欠状態に。

3

痩せにくいホルモン分泌

レプチン減少、グレリン増加により、食欲が増し代謝が低下。

4

代謝の低下・食欲増進

日中の活動量が落ち、さらに食べてしまうことで、再び脂肪蓄積へ…

⤴ この悪循環が繰り返されます

当院のアプローチ:
このループを「医療」で
断ち切る

適正な減量指導

物理的に「入ってくるエネルギー」を無理なく抑える。

SAS治療(保険)

睡眠中の代謝機能を正常化し、「燃えやすい体」の土台を作る。

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」「家族にいびきを指摘される」
そんな方は、体重管理と一緒に睡眠の質を見直すことで、ダイエットの結果が出やすくなります。

診療の流れ(保険診療ベース)

自宅でできる簡易検査から治療開始まで、
スムーズにサポートします。

01

初診・
カウンセリング

症状のヒアリングと喉の診察。いびきや日中の眠気、呼吸停止の有無などをお聞きします。

02

簡易検査の実施

検査キットをご自宅へ。普段通りにご自宅で寝るだけで、酸素飽和度や呼吸の状態を測定します。

03

結果説明・
治療方針の決定

1〜2週間後に来院。AHI(無呼吸低呼吸指数)に基づき、治療の必要性を判断します。

04

治療開始(CPAP等)

保険適用での治療をスタート。定期的な通院で、治療の効果をモニタリングします。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)
とは?

寝ている間に、
何度も呼吸が止まっていませんか?

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に何度も呼吸が止まったり(無呼吸)、浅くなったり(低呼吸)する疾患です。医学的には、10秒以上の気流停止(無呼吸)が1時間に5回以上繰り返される状態を指します。

本人は寝ているつもりでも、呼吸が止まるたびに脳が「窒息の危険」を感じて目覚めてしまうため、身体は慢性的な睡眠不足・酸欠状態に陥っています。

SASが引き起こすリスクとは?

放置すると、質の低い睡眠により日中のパフォーマンスが低下するだけでなく、深刻な合併症を引き起こす可能性があります。

日中の耐えがたい眠気・
集中力低下

居眠り運転や仕事のミスの原因になります。

生活習慣病の悪化

高血圧、糖尿病、心不全、脳卒中などのリスクが数倍に高まります。

痩せにくさの助長

ホルモンバランスが乱れ、ダイエットをしても体重が落ちにくい体質になります。

なぜ「いびき」が起こるのか?

いびきは、睡眠中に喉の筋肉が緩み、空気の通り道(気道)が狭くなることで、粘膜が振動して鳴る音です。この気道がさらに狭くなり、完全に塞がってしまうのが「無呼吸」の状態です。

SASになりやすい方の特徴は?

  • 肥満傾向にある方:首や喉まわりの脂肪が気道を圧迫します。
  • 顎が小さい方・首が短い方:骨格的に気道が塞がりやすい傾向があります。
  • 飲酒の習慣がある方:アルコールが喉の筋肉を弛緩させ、気道を狭くします。

「たかが、いびき」と放置するのは危険です。当院では、ご自宅で寝るだけで診断できる「簡易検査(保険適用)」を随時受け付けております。ご家族にいびきや無呼吸を指摘されたことがある方は、一度医学的なチェックを受けることをお勧めします。

よくあるご質問

FAQ

Q. 検査費用はいくらですか?
A.

3割負担の方で、簡易検査は約3,000円〜4,000円程度です。診察料が別途かかります。

Q. CPAPは一生続けなければなりませんか?
A.

いいえ。減量によって気道の閉塞が解消されれば、CPAPを卒業できるケースも多くあります。当院では「CPAP卒業」を目指した減量相談も承っています。

Q. いびきがうるさいだけですが受診していいですか?
A.

はい。ただのいびきだと思っていても、隠れた無呼吸が心血管疾患のリスクを高めている場合があります。まずは検査で安心を確保しましょう。

Q. 検査は入院が必要ですか?
A.

いいえ、入院の必要はありません。ご自宅で寝るだけで測定できる簡易検査キットを郵送いたします。

Q. 治療は保険適用ですか?
A.

はい。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療は、基準を満たせば健康保険が適用されます。3割負担で治療を受けることができます。

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ご相談ください

あなたの健康的な体重管理を、
医師がしっかりサポートいたします。

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